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東京新聞:<特別編>言葉 真実語ったのか 作家・高村薫氏:言わねばならないこと:特集・連載(TOKYO Web)

52コメント 登録日時:2015-09-18 10:06 | 東京新聞キャッシュ

 安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする。政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。...

Twitterのコメント(52)

高村薫さん。
そのまともでない答弁に納得している国民が居るのが信じがたい。(-.-#)
「安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする」という冒頭文に、深く頷きました。  作家・高村薫氏:言わねばならないこと:(TOKYO Web)
作家・高村薫氏 安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする。政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。:言わねばならないこと
高村薫氏、安倍政権の欺瞞を厳しく徹底追及!。まことに小気味よい。
「一連の国会答弁は、一から十まで中身がなければ誠実性も欠いたもので、二種類の欺瞞(ぎまん)でできていたと思う。」
「ここまで言葉の論理や物事の筋道を軽んじる政治を私はちょっと想像できなかった」。私も!国会中継を見つつ愕然とした。それに知らん顔の報道(NHK)にも。
政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。
言葉  高村薫氏

うそに基づいた説明を堂々と国会の場で繰り返すことによって、集団的自衛権そのものへの不信を募らせた。「存立危機事態」「後方支援」とか,事実をごまかすために不正確、不透明な文言で説明するから、支離滅裂。
首相クラスの政治家がオンタイムで誠実な言葉を発したのっていつだっただろうか、と考えたまま脳が止まっている。
一連の政府側国会答弁を見聞きして一番腹が立ったことを、作家の高村薫さんが明快に語ってくれています。
安倍晋三の答弁には欺瞞と詐術が有り、誠実さの一辺も見られなかった。東京新聞:
国会中継を見ていて感じてたことを言ってくれてる。
「言葉  作家・高村薫氏“答弁で日本語壊された”」(東京新聞150918)
「安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする」。¦
虫唾が走る思い、同感です。言葉に対するグロテスクなまでの鈍感。
高村薫の言葉、聞くべし!
作家・高村薫氏:言わねばならないこと:

注目度が高いけど、この程度の当たり前の認識さえないってことかな。事実を連ねてるだけで、分析も提言もない。
安倍首相の国会答弁。「 中身のない呪文」
本当に、大切なものを次々と壊しまくっていった。そして今後も壊しまくるだろう。こっちは頭脳戦で勝負だ。
"政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった"
「ここまで言葉の論理や物事の筋道を軽んじる政治を私はちょっと想像できなかった。こんな政治があるんだとは」。私もです。
言葉 作家・高村薫氏 
 ポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と国会答弁の場で言ってはおしまい。学問とか知識とか歴史に対する尊敬がなさ過ぎる。だからめちゃくちゃな日本語を使うんでしょう。
私は高村薫さんが大好きだ。
全くその通りだ。

 作家・高村薫氏:
政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。「丁寧」が丁寧ではなくて、「説明」も説明になっていない。中身のない呪文になってしまった。
「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。:
言葉の意味が抜き取られていくという事は、言葉の持つ概念があいまいになり、ついに思考さえ定まらなくされるというのが実感。>
>ポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と国会答弁の場で言ってはおしまい。学問とか知識とか歴史に対する尊敬がなさ過ぎる/ 真実語ったのか作家・高村薫氏:言わねばならないこと:特集・連載(TOKYO Web)
汚い言葉で非難する私とやはり違いますな〜。
だからデモに参加してるんなら、選挙に行け!ってのよ。
「安倍晋三による日本語の破壊」。全くその通りだと思います。 →作家・高村薫氏:言わねばならないこと:
東京新聞:言葉  「政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。「丁寧」が丁寧ではなくて、「説明」も説明になっていない。中身のない呪文になってしまった」
答弁で日本語壊された
高村薫氏の透徹な直感は全うだと思う⇒『安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする。』東京新聞:言葉
「私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする。」「中身のない呪文になってしまった。」 Web)
「事実ではないうその説明」と「事実を隠すための不正確、不透明な文言」の2つの欺瞞が、言葉を破壊したと。高村節だね。【東京新聞】<特別編>言葉、真実語ったのか/作家・高村薫氏〜言わねばならないこと
「私たちの日本語が破壊されていった、という感じがする。政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった」/
「ここまで言葉の論理や物事の筋道を軽んじる政治を私はちょっと想像できなかった。こんな政治があるんだとは。」
一つ目の欺瞞は、事実ではないうその説明/ もうひとつは、事実を隠すための不正確、不透明な文言/ということは国民をなめている
「政治家が言う「丁寧な説明」という言葉に、虫ずが走るようになった。「丁寧」が丁寧ではなくて、「説明」も説明になっていない。中身のない呪文になってしまった」
賛成されてる方々も必読【東京新聞<特別編>言葉  作家・高村薫氏:言わねばならないこと:特集】『安倍首相ら政府側の国会答弁によって、私たちの日本語が破壊されていったという感じがする』連載TOKYOweb▶︎
引き続き…
政府が本当のことを誠実な言葉で説明すれば、世論調査でああも説明が不十分であると答える人が多くなることはなかったのではないでしょうか。
高村薫さん作品では照柿が好き
言葉を大切にする人は誰もが怒っている。言葉を大切にすることが人間的な共同体の基礎にあるからだ。→:
「国会をなめている、ということは国民をなめている。」:特集・連載(TOKYO Web)
一連の政府答弁は、私たちの日本語を破壊した。必読です。
暴力的な不誠実さがまかり通っている。
与党は十分に説明責任を果たしたというが、中身はともなってはいなかった。
「 真実語ったのか」 安保法案の採決を前に、作家・高村薫氏に「言わねばならないこと」を聞きました
一連の国会答弁は、一から十まで中身がなければ誠実性も欠いたもので、二種類の欺瞞(ぎまん)でできていたと思う。
以上

記事本文: 東京新聞:<特別編>言葉 真実語ったのか 作家・高村薫氏:言わねばならないこと:特集・連載(TOKYO Web)

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