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東京新聞:ナウシカ 歌舞伎で舞う 壮大な物語、昼夜通しで■主演・菊之助「普遍的テーマ」:放送芸能(TOKYO Web)

13コメント 2019-12-01 10:51  東京新聞

 国民的アニメーション作家、宮崎駿監督の代表作の一つ「風の谷のナウシカ」の漫画版を原作にした歌舞伎が六日から、東京・新橋演舞場で上演される。

ツイッターのコメント(13)

初日前の心の準備になかなか良い記事です。
最近ではSWなど歌舞伎界の時代に合わせ変化を厭わない進取精神には恐れ入る。
伝統とはかけ離れた異質なものをどの様に咀嚼して昇華するのか非常に興味がある。
マチネは取れなかった…。・゜゜(ノД`)
稲葉先生のコメントがある。
OL関係ないけども、これは見てみたかった!!
やべぇクシャナかっけぇ…
もう今月!楽しみ〜♪>
「飛行シーンは、宙乗りなど江戸時代からの手法を駆使して疾走感を出す。映像は極力使わない。トルメキア、ガンシップなどの固有名詞はそのまま登場。複数の勢力が入り乱れるが、沖縄の紅型(びんがた)など日本古来の民族衣装をモチーフに、勢力ごとに見分けやすく工夫する」
マルクス主義は捨てたか。漫画版の連載、ちょうど冷戦終結を挟んだ時期だったのね。ちょっと理解が深まった。
桜の精の感じとか、昼の部3巻までとか、ほほう。
まさかナウシカが歌舞伎になるなんて!
衣装は着物をベースにしているため日本の民話的な形にするんだろうか。

「現代の方が問題を身近に感じられる。テーマ性に現代が追いついてきた」
以上
 

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