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東京新聞:<働き方改革の死角>個人事業主、働かせ放題 残業規制の網をすり抜け:経済(TOKYO Web)

30コメント 2019-03-18 09:18 | 東京新聞キャッシュ

 セブン−イレブンの加盟店が二十四時間営業の緩和を求めて会社側と対立する中、東京都内のクリーニングチェーン加盟店のオーナーらも労働組合を結成し、年中無休の撤回…...

ツイッターのコメント(30)

こーいうの見ると
強者はとことん強くなり
弱者は益々弱くなり
やがて受け皿がなくなって
その頃になってやっとあーだこーだ大騒ぎするんだろうなって思う
労働者を守る法制度の枠外に置かれた危うい存在。
個人事業主170万人の読売の記事ツイしたついで、実態は労働者なのに保護も保障もなく働かせ放題、これを政府が「雇用によらない働き方」といって推奨している、ちょっと前の東京新聞の記事

組合つくって闘ってる

東京新聞:個人事業主、働かせ放題
下請け個人事業主は、「労働者」ではなく「経営者」扱いなので、労基法の保護外。大企業のいい食い物にされている。
至急改善されるべき問題❗️
厚生労働省は「雇用類似の働き方」と呼ぶけど、実態は「名ばかり事業主」「疑似自営業」「偽装事業者」。
弱い立場と人たち守られるのが、豊かな社会、あるべき政治なのに。アベ政権は真逆のようだ。
こんなんじゃ店長やりたくないよなぁ😔
店長やったらこんなにいい事が!みたいな感じじゃないと😢

店長やらなきゃパート辞めさせるぞってどんだけ…
「東京都内のクリーニングチェーン加盟店のオーナーらも労働組合を結成し、年中無休の撤回などを要求…労組をつくったのは…ステージコーポレーション傘下の7店の店主」|3/18東京新聞:<働き方改革の死角>個人事業主、働かせ放題
「会社は社員なら許されぬ過酷な条件を店長を『名ばかり個人事業主』にして押しつけている」
「保護規制の抜け道の悪用」以外の何物でも無いな😒…ネオリベ政策の典型例、と言ったところか😡
←今日のTOP記事。コンビニに限らず、力関係が違いすぎるフランチャイズ的な労働は規制が必要だ。派遣とか個人事業主とか政府が推進するのは奴隷化ばかり。
>会社は社員なら許されぬ過酷な条件を店長を『名ばかり個人事業主』にし押しつけている
そうか…ご当地アイドルも個人事業主か…確かにそうだね。
恰も個人事業主には人権がないのだと言わんばかりだ。→
"売り上げの八割は会社の取り分。年四百六十万円の収入の最低保証はあるが、月割りにした三十八万円からパート従業員の給料(十五万円)やチラシ作成の販促費などを差し引くと手元に残るのは月約二十万円。時給に換算すれば都の最低賃金(九百八十五円)を下回る"
そういえば最近まで近所にあった某弁当屋チェーン店のまだお若い女性店長も、ほぼ休みなしで一人で一日中切り盛りしてたっけ。残業規制といいつつ、経営側の抜け道をわざと残しているとさえ思える。 <働き方改革の死角>個人事業主、働かせ放題
業務委託も大いに問題。本部の意向に逆らえないなら企業にも責任は有る
なんだこれ!?ひどすぎだろ /
政府が「雇用によらない働き方」として推進する個人事業主。労働基準法の適用外で、コンビニFC店主には中央労働委員会が労組法上の団体交渉権がないと判断した。
保護も権利もない状態で、この政府推進の働き方が増えたら恐ろしい。
「店長らを支援する広域労組の日本労働評議会は「会社は社員なら許されぬ過酷な条件を店長を『名ばかり個人事業主』にし押しつけている」と指摘。」(記事より)
働き方改革の煽りを受ける個人事業主と零細企業役員。。。
今日の東京新聞の1面
ここでクリーニングの組合の話を絡めてくる良いまとめ。
"チェーン店の店主や
インターネットで仕事を受注するIT技術者など
個人事業主は増えている。

政府は企業に
個人事業主の活用を勧めるが、
保護策は進んでいない。"
今頃気づいたの???
個人事業主の方が税金は安い。どちらかを選べる様にすれば良い。残業代は1.5倍。
残業代が出ない中間管理職的な働かせ放題。仕事を選べない個人事業主なんてあり得ない。
個人事業主、働かせ放題
特定企業の下請専門に特化して、時間も方法も裁量の余地がないフランチャイズは、そもそも独立の事業主ではないと思う。実質は派遣社員か子会社だろう。それと同じ括りにされたくない。…
東京新聞:個人事業主、働かせ放題
以上
 

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