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東京新聞:原発政策の矛盾鮮明 経団連会長、コスト高指摘:経済(TOKYO Web)

48コメント 登録日時:2019-01-05 08:29 | 東京新聞キャッシュ

 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策について「国民が反対するものはつくれない」として国民的議論の必要性を指摘した。...

ツイッターのコメント(48)

この人が、この記事の10日後に原発再稼働をすすめる発言をすることになる経緯を知りたい…
全マスコミが欺かれ、今や懐かしい寂しさor #やっぱり感 ~「再稼働推進の安倍政権。パートナーの見直し論で、コスト高で競争力のない原発を無理に進める政策矛盾が鮮明に。一方、再エネコストは急低下。「電力会社が利益を上げていないで設備業者が上げるのは難しい」と」
福島であれほどの事故が起きた以上、原発が高コストになることは誰の目にも明らかだった。
経団連会長は、そのことに気づくのに8年近くかかったらしい
イギリス・ベトナム・トルコ、世界中で行き詰る「原発」。いよいよ経団連からも疑問の声が・・・。多くの国民が目覚めつつあるのか?▢
日立と英政府は英中西部のアングルシー島で原発建設を計画・・が、安全対策の強化で必要な投資額は当初の二兆円から一・五倍の三兆円まで膨張。採算が合わないため、暗礁に乗り上げようとしている。
利権の何かが変化しているのだろうが
兎も角原発離れを評価しよう


経団連会長、コスト高指摘:

経済(TOKYO Web)
中西発言は震災後原発政策にどっち付かずで来た政府に業を煮やし「じゃあ国民に聞いたら」と提言したもので、必ずしも脱原発ありきとは思えないのだが。東京新聞が小躍りする意味が分からん。
ついに経団連も反旗?。「国民が反対するものはつくれない」(中西会長)つーか、とっくにコスト割れは自明。もーからないモンはやらん、当然。ナゼか東京新聞のみの報道。他紙はスルー?・・
《 経団連会長、コスト高指摘》東京新聞
こんなこと、原発事故の直後にとっくにはっきりしていた。財界トップの対応の遅さと、安倍政権の原発フェチの理不尽さがより明確になっただけ。
なぜ、他のメディアは報じないのか
「「パートナー」のはずの経団連からも見直し論が出てきたことで、コスト高騰で競争力の失われた原発を無理に進めようとする政策の矛盾が鮮明になっている。」:
立場的に原発を推進する位置にいる人だから、現在の政府への文句、という感じなんだろうね。輸出なんて、どう考えても無理だろ。
「経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策について「国民が反対するものはつくれない」として国民的議論の必要性を指摘…経団連と足並みそろえて原発再稼働を進めてきた安倍政権…政策の矛盾が鮮明に」|1/5東京新聞:
“経団連と足並みそろえて原発再稼働を進めてきた安倍政権。「パートナー」のはずの経団連からも見直し論が/コスト高騰で競争力の失われた原発を無理に進めようとする政策の矛盾が鮮明に”
東京新聞…
→→これで大きく流れは変わる
こんなに科学が進んでるって言う感じのエネルギー循環はないのかなぁ
私はここ3年間「原発はいずれ財界の方から止めたいと言ってくる」と何回も言ってきたがその通りになった。採算合わない事業を民間はやらない。徹底の意思決定は経営者にとって勇気が要るのと業界横並び体質があるので遅くなったが、これは実質的な脱原発と言ってよい。
ようやく現実に向き合う覚悟ができたようだ。
東京新聞編集局@
経団連中西宏明会長(日立製作所会長)が原発について「国民が反対するものはつくれない」として国民的議論の必要性を指摘しました。安い電力は企業のためと原発再稼働を進めてきた安倍政権ですが、経済界は原発の「採算割れ」状況に気がついています。 …
福島原発事故からもうすぐ8年。
ようやく原子力ムラのバカどもも、リスクの大きさに気づきはじめた?
8年遅いわ。
東芝が国の方針に従って没落。これに日立が続かなくてよかったね。
当然の帰結
資本主義の成長とはスクラップアンドビルドなのだから 既得権益に噛り付いていては成長はない

原発の良し悪しではなくて 成長するには古いものからの脱却が必須

成長が必ず必要かはまた別問題だが
さんの発言の趣旨と合ってますか?
彼の発言にしては、違和感があります。
国民(顧客消費者川下)の理解がなければ川上の企業は手も足もでない。自明の理。辺野古は県民の理解なければ成り立たない。国民=納税者が政策国の行く末を決めアベではない。
どう考えても原発はコスト面で優位性が無いからなぁ。安定的な電力供給が可能なことはメリットではあるけれども、それなら火力でも代替できそうだよなぁ
原発は要らない❗賢明な判断❗d=(^o^)=b
もう、安倍自公政権が原発政策を続けられる筈はなし。強く進めたがって来たのは企業よりも自民党政治家だと(いつか核爆弾を持ちたいのか)。再稼働阻止へのはずみにもなる、と。

 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策、「国民が反対するものはつくれない」と
原発のコスト高は福島第一原発事故の直後から言われていたことだ。経団連の反応は遅すぎる。じつは今まで、未練がましく原発政策の継続を求めていたのではないのか?
中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策について「国民が反対するものはつくれない」として国民的議論の必要性を指摘した。:経済(TOKYO Web)
・・・というか「原発のコストは安い」と言い続けてきた経団連の罪は重いぞ?なにをヒトゴトみたいに。//
国民の反対やコスト高が理由なら人間として最低な経団連だ!人間がコントロール出来ないエネルギーは扱わないが普通だろう。
「国民が反対するものはつくれない」
(採算がとれないことこそ政府がやるべきなのに、この市場原理主義者め)日立前会長の川村隆氏は現在東京電力ホールディングスの会長を務める/経産省の政策に沿って大損失を被った東芝の「二の舞い」になりかねない / “東京新聞:原発政策の…”
誤魔化せ無くなった「高い電力」
「原発再稼働を進めてきた安倍政権。「パートナー」のはずの経団連からも見直し論が出てきたことで、コスト高騰で競争力の失われた原発を無理に進めようとする政策の矛盾が鮮明になっている」
「今頃何言うとんねん‼️」
安全対策は膨張、採算をとるのは困難。中西氏は「電力会社などが利益を上げられていない商売でベンダー(設備納入業者)が利益を上げるのは難しい」と、政府にエネルギー政策の見直しを迫っている。
中西氏が会長を務める日立の前会長の川村隆氏は現在、東京電力ホールディングスの会長を務める
「原発輸出を成長戦略ととらえる安倍政権は英国向け輸出を推進したい考え。だが、日立には、このままでは経産省の政策に沿って海外の原発会社を買収した結果、大損失を被った東芝の「二の舞い」になりかねないとの危機感もあるとみられる」・・・政権とは付き合いきれんと。>
やっと、本当のことを喋り始めましたね。
よもや8年前に結論の出ていることが今頃議論しないければならないとか…
エネルギーも安全保障もいろいろ国益度外視でトホホなところが政府自民党w
一言で言うと時代遅れ。
「日立を東芝みたく潰したくない」のがこの人たちのホンネかな?
まともな意見が通るようになってきたか、🤗
”このままでは経産省の政策に沿って海外の原発会社を買収した結果、大損失を被った東芝の「二の舞い」になりかねないとの危機感”

”原発への逆風は国内でも同様。国民の反発が強いのに無理に進めれば、安全対策は膨張し、採算をとるのは困難”
国民の反対するものは作れないと→
日立は、自分達に火の粉が降りかかってきたから、必死になった。
一般人も、もっと自分の問題として捉えれば、必死になるはず。
中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策について「国民が反対するものはつくれない」として国民的議論の必要性を指摘。日立と英政府は英原発建設を計画しているが、採算が合わず暗礁に乗り上げた。この状況を踏まえた発言。
以上

記事本文: 東京新聞:原発政策の矛盾鮮明 経団連会長、コスト高指摘:経済(TOKYO Web)

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