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東京新聞:百田尚樹現象と山本太郎現象 「反権威主義」の共通点 中島岳志:論壇時評(TOKYO Web)

12コメント 2019-07-02 22:37 | 東京新聞キャッシュ

 ベストセラー作家・百田尚樹。ツイッターではヘイトスピーチまがいの発言を繰り返し、批判を浴びる。やしきたかじんと妻さくらを題材にした『殉愛』(幻冬舎、2014…...

ツイッターのコメント(12)

為政者に阿る人物が「反権威主義」なんだって。
中島岳志:  トランプ氏人気と似てるな。山本太郎現象としてポピュリズムというのは重要なキーワードか。
大衆とともに歩む事が、憎悪をまき散らす事になるのは不幸です。ではどうすればよいのか?
@RFQ60eeJj1CMQYV @tokyoseijibu 2019年6月25日のこれがいい記事なのですか?
> 一見すると真逆に見える百田尚樹現象と山本太郎現象の共通点にこそ、注目しなければならない。

あの中島さんが珍しく(本当に珍しく)いいこと言ってる。双方のファンがブチ切れそうな意見だが、両者は元々「テレビの人間」という共通点があるしな。
東京新聞って地味に鋭い記事があんだよなぁ(イデオロギーに凝り固まった変な手合いもいるが)
選挙期間中の候補者と
ヘイトスピーカーを同列に並べる
っていうのは
東京新聞らしからぬ
と思ってしまうのは
俺だけ???
わかりやすい「ポピュリズムは本質的にイデオロギー的な「左右対立」ではなく、階級的な「上下対決」である。」
百田も山本も増税は反対。
要は、善良さとか、普通ってことの意義を考えないとほんとダメだと思います。デフォルトを疑えって単純な話ではないのだけど、デフォルトが人間が人間らしく生きていくことができない妨げになっていることに気づくことができるかどうかってことですよね、ウジケ死ねでいいけど
”ポピュリズムは本質的にイデオロギー的な「左右対立」ではなく、階級的な「上下対決」である。この潮流を誰が掴むのかが、時代の分かれ目となるのだろう。一見すると真逆に見える百田尚樹現象と山本太郎現象の共通点にこそ、注目しなければならない。”
東京・中日、北海道、西日本新聞に書いた論壇時評がWEBにアップされています/
以上
 

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