TOP > 社会 > 休業補償拡大へ、首相に直談判 パート女性「訴え続けたことで前進」<コロナ禍 どう守る 仕事 暮らし>:東京新聞 TOKYO Web

休業補償拡大へ、首相に直談判 パート女性「訴え続けたことで前進」<コロナ禍 どう守る 仕事 暮らし>:東京新聞 TOKYO Web

19コメント 2021-04-11 07:30  東京新聞

長引く新型コロナウイルス禍で、多くの非正規の働き手が休業補償を受け取れないケースが後を絶たない。窮状を変えようと声を上げる人たちがいる...

ツイッターのコメント(19)

満額回答は勝ち取ったけれど
このしくみほとんどの人知らないし
自分にもあてはまるって思ってなさそで実際に申請するひとも少ないから
補償金のために用意された予算も余りまくってんだよなぁ…
給与や補償や働き方等々、
不平不満は
同僚と愚痴を言い合っても無駄、
上司に訴えても話になりません。

給料が安いのはあなたの能力の
問題(自己責任)ではなく
世の中(つまり政治)が
おかしいのでは?と
考えてみましょう。

声を上げ、国を動かそう!
現実はこの状態 
報道だけ見てるといかにも…
「2021年4月11日」『 暮らし』

『訴えに与野党も同調、国会で政府をただすと、2月12日に昨年4~6月分が対象に追加された。「十分とは言えないけど、訴え続けたことで少し前進した』
当事者が声を上げることは大切。それを政治が受け止めることは大切。その「受け止め方」「制度化の有効性」は常に政治・政党の側が問われる。
「十分とは言えないけど、訴え続けたことで少し前進した実感もある。社会に声を上げることは後ろめたいことでも悪いことでもない」
声を上げる事は後ろめたい事でも悪い事でもない。

コロナ禍で、本当に多くの方が苦境に陥っています。
休業支援金、企業規模で差をつけず全ての対象者に平等に補償してほしいと切に願っています…!!
「なぜ非正規は休業補償されないのか」と、青年ユニオンに入り、政府や国会議員らに非正規労働者の支援を訴え続けてきた小川さん(仮)。
政治や制度が動くのを間近に見た。
「声を上げることで、一人でも賛同してくれたら、社会全体が健全な方向に向かってくれるんじゃないか」
「なぜ非正規は休業補償されないのか」。小川さんは昨年6月に同僚らと、個人で入れる労働組合「首都圏青年ユニオン」に入り、会社と団体交渉を始めた。
「社会に声を上げることは後ろめたいことでも悪いことでもない」
そんな事するより、グサっと、やった方が効果あると思いますw弱者にもやれると思う
★「多くの非正規の働き手が休業補償を受け取れないケースが後を絶たない」~マリィ氏の窮状!?
「1年前まで、国会も労組も遠い存在と思っていた小川さんを突き動かす背景には、女性や非正規を差別する理不尽な企業社会への憤りがあった。」
エールを送ります。
暮らし>
『声を上げれば、誰かに響く。「声を上げることで、一人でも賛同してくれたら、社会全体が健全な方向に向かってくれるんじゃないか」。小川さんは今そう思っている』
長引く新型コロナウイルス禍で、多くの非正規の働き手が休業補償を受け取れないケースが後を絶たない。窮状を変えようと声を上げる人たちがいる。国に休業補償の拡充を求め、今年1月に菅義偉首相に直談判したパート女性もその一人。その声が政治を動かす一因になっている。
暮らし>

1月に首相官邸で菅義偉首相と非公開で対面し、非正規労働者の声を伝えた小川さん(仮名)。「検討する」と伝えられ胸を撫で下ろすも、昨年分は対象外との発表に愕然――
パートに正社員の仕事をさせ、ふところ具合が悪くなるとさっさと首切り。声を上げよう。霞ヶ関は昇進と関係ない仕事はしない人種だから。

"職場は正社員の男性店長が1人で、残りはパートやアルバイト。小川さんはホールやキッチンだけでなく店長の代理業務までこなし.."
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR