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<視点>社会福祉士の実習現場で見たこの国の冷たさ 特別報道部・木原育子:東京新聞 TOKYO Web

19コメント 2021-04-09 12:46  東京新聞

新型コロナウイルスは、この国の福祉の脆弱性を見事に告発した。世の中が危機的な状況になるほど、こぼれ落ちる人間を生む。飛び込んだ福祉現場...

ツイッターのコメント(19)

〈社会福祉士という資格が生まれるほど、社会のつながりは貧しくなって…地域社会が引き受けていた仕事を、専門的に取り組む人が必要になって〉

そうかな…「助けるに値する人だけ助ける」だったと思うけど。姥捨山、間引き、乞食…。その反省から→
「国の多くの福祉制度は申請主義。たどりつくことが困難な人への支援は想定されていない。」
確かにこの国は弱い人に冷たいかもしれない。
社会福祉士の実習現場で見たこの国の冷たさ。
「新型コロナウイルスは、この国の福祉の脆弱性を見事に告発した。世の中が危機的な状況になるほど、こぼれ落ちる人間を生む。飛び込んだ福祉現場の「懐」で感じたのは、この国の冷たさだった。」
あ、ネットに上がっていたの気づいてませんでした💦のであげます。多くのひとに読まれてほしいです。
分かっていても刺さる内容
自分の主観で物事を判断している彼女は社会福祉士には向いていない。
そもそも記者と社会福祉士は両立しないでしょ、職業の性格上。
どうしたらいいのでしょうか。
いいよな、仲間になってほしいと言われて。私の場合は精神保健福祉士の病院実習の時、「他の仕事が合うんじゃない?」というように言われた…あれから介護分野で働いている。
幻想を抱く人は現実を、現実を知っている人はこれからを、未来を見通して改善策を考えましょう。
ぜひ今後も申請主義の課題や制度からの孤立について
取り上げていただきたいです。「国の多くの福祉制度は申請主義。たどりつくことが困難な人への支援は想定されていない。」
文中より:「新型コロナウイルスは、この国の福祉の脆弱性を見事に告発した。世の中が危機的な状況になるほど、こぼれ落ちる人間を生む」「感じたのは、この国の冷たさだった」
まぁはなから社会が温かかった試しがないと思ってて、使い捨てカイロくらいになれればいいなと思ってる次第。
{社会福祉士の実習現場}でみた制度の冷たさ、国の冷たさ!!
国も人も冷たい 美しい国
『新型コロナウイルスは、この国の福祉の脆弱性を見事に告発した。世の中が危機的な状況になるほど、こぼれ落ちる人間を生む。飛び込んだ福祉現場の「懐」で感じたのは、この国の冷たさだった』
社会部で警視庁などを担当した特別報道部・木原育子記者が今年初め、仕事を休み社会福祉士の資格取得のため高齢者対応の地域包括支援センターや低所得者が暮らす無料低額宿泊所で実習しました。感じたのは、申請主義の国の福祉制度にたどり着けない人への、国の冷たさでした。
取材を通し「記者としてできることは他にないのか」という思いに。この1~3月、会社を休んで社会福祉士の実習をしてきました。そこで見たこの国の福祉の形は…
以上
 

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