東京のコロナ感染者急減、「積極的疫学調査」縮小したから? 専門家は「無関係」:東京新聞 TOKYO Web

191コメント 2021-02-07 06:16 東京新聞

東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が大きく減ったのは、感染経路や濃厚接触者を追跡して調べる「積極的疫学調査」の規模を縮小したからで...

ツイッターのコメント(191)

専門家は「無関係」
大曲先生

根拠①
感染経路不明者の割合について。
都の感染者状況を分析すると、調査縮小通知の前後で不明者の割合は62・9%から51・3%とむしろ減少している(5日現在)。
****引用終わり

2月のこの記事、覚えてますか?

 専門家は「無関係」
東京都は昨年4月、感染拡大により「綿密な調査が困難」との要望書を厚生労働省に提出。同時期に厚労省は優先順位をつけた調査を認める事務連絡。昨年11月、厚労省は最優先の調査対象を高齢者施設など「重症化リスクのある人が多数いる場所・集団」とし、縮小路線を示した。
(´・ω・)なんという説得力の無さ
※専門家の意見としては、検査縮小と感染者の減りは「関係ない」みたいなので、本ツイートはエビデンスベースドツイートではありません
2月7日の記事。
>感染経路不明者の割合だ。追跡調査で見つかる感染者は感染経路が特定できる。その調査を縮小すれば、全体の感染者に占める不明者の割合は上がるはず。しかし都の感染者状況を分析すると、縮小通知の前後で不明者の割合は62・9%から51・3%とむしろ減少している
「12月頃から追いきれてない」「やっていない保健所もあった」

これって、変異株調査に影響あるんとちゃう?
定期的に流れてくる「東京都は感染者数を減らすために濃厚接触者の追跡をやめた」ってやつをまた見かけたから2/7に出たこの記事貼るね。
もう一か月くらい前にこういう見解が出てるけど。
 
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