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「国民的熱狂をつくってはいけない」半藤一利さんが残した昭和史5つの教訓:東京新聞 TOKYO Web

40コメント 2021-01-13 19:22  東京新聞

「薩長史観」に彩られた明治150年、勝者が裁いた東京裁判、平成と象徴天皇、トランプ米大統領就任後の世界―。本紙は2015年から、半藤一...

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先週亡くなった半藤一利さんの5つの教訓
過去から学ぶ姿勢がとても重要なのだと思う
まんまいまのコロナ脳の日本ですよね。全く笑えません。戦後世代は見事にコロナに熱狂してる。
最近の流れを見ると戦前の状態と酷似していると感じる。戦争の危険性が高まっている。先人の教訓を心に留めておきたい |
今の今まで半藤一利さんのこと知らなかったけど、なるほど、勉強すべきところが沢山ありそうだな。特に記載されてる五箇条は現代にも通じるところあるわ。熱狂ほど厄介なものはないと最近本当によく思う。
コロナ禍に苦しむ現在の社会でも、心にとどめたい教訓。
半藤さんの挙げる昭和史から学ぶべき5つの教訓。
この5つの教訓は言葉の重みがすごい。天国で司馬さんと語り合ってほしいな。ご冥福をお祈りします。
今更ですが、半藤さんの記事。
コロナ“騒ぎ”を第三次世界大戦と表するなら、半藤さんのいう五つの教訓に耳を傾けるべき。
コロナ禍に苦しむ現代の社会にも心にとどめたい5つの教訓。
半沢さんは東京裁判を傍聴した。A級戦犯の軍人らを見て思った「戦争のリーダーはこんなくたびれた老人ばかりかと驚いた。これじゃ勝てるわけない」
昭和史から学ぶべき5つの教訓、本当に本当に今の日本に必要なことすぎて、もし学べていないなら本当にがっくり。ぜひとも。
東京五輪はやる前に負けました。



<A級戦犯に問われた軍人らを見て思ったという。
 「戦争のリーダーはこんなくたびれた老人ばかりかと驚いた。これじゃ勝てるわけない」>
「戦争のリーダーはこんなくたびれた老人ばかりかと驚いた。これじゃ勝てるわけない」

今政治家として威張っている人が、その地位を降りたときの姿が浮かびました。
平和なときはなんでも言えるよな。いまのふざけきったスガ会見に命がけで抗議してるか? そういうとこだろ

私たちは決して同じ轍を踏んではならない。再び戦争をする国にしない。それが半藤さんの志を継ぐことであると思う。
今、全部当てはまりそう。
半藤一利氏逝去
ご冥福をお祈りします
昭和史における最大のrealityは戦争でしょう。国民的熱狂を生み出した最たる存在は昭和天皇です。その昭和天皇に真正面から立ち向かう歴史学者は日本には皆無です。
半藤さんが残した5つの教訓は、いまを生きる私たちも肝に銘じなければならない事ばかり。
同氏と対談を続けてきた瀬口晴義・編集局次長執筆の「評伝」をぜひお読みください。
「大事なことはすべて昭和史に書いてある」と語っていた半藤さんは、そこから学ぶべき5つの教訓を挙げている。
半藤さんは17歳の時、東京裁判を傍聴した。A級戦犯に問われた軍人らを見て思ったという。「戦争のリーダーはこんなくたびれた老人ばかりかと驚いた。これじゃ勝てるわけない」
「国民的熱狂をつくってはいけない」半藤一利さんが残した昭和史5つの教訓-1:東京新聞
①国民的熱狂をつくってはいけない。言論の自由・出版の自由こそが生命である。
新型コロナの今、日本は⁉️😢😭
①国民的熱狂をつくっていけない・・言論の自由・出版の自由こそ生命
②最大の危機において日本人は抽象的観念論を好む・・リアリズムに徹せよ
③日本型タコツボにおけるエリート小集団主義(旧日本陸軍参謀本部作戦課)の弊害を常に心せよ・・
日本人が本当に向き合わなければいけない歴史を示唆してもらいました。ご冥福をお祈り致します。
5つの教訓は、まさに今の日本に重く響く。
さらにまさにこれ。メディアのみなさん、よろしく頼みます。
“「(戦時中の新聞は)沈黙を余儀なくされたのではなく、商売のために軍部と一緒になって走った」と厳しい目を向けている。”
12日に亡くなった さん。東京新聞では2015年から、戦争や象徴天皇について、近年のトランプ米大統領就任後の世界についてなどをノンフィクション作家の保阪正康さんとともに語ってもらっていました。ご冥福をお祈りします。
“「大事なことはすべて昭和史に書いてある」と語っていた半藤さんは、そこから学ぶべき5つの教訓を挙げている。
 ①国民的熱狂をつくってはいけない。そのためにも言論の自由・出版の自由こそが生命である。……
半藤氏の訃報に接し本棚からほぼ積ん読だった(・_・;昭和史の本を引っ張り出す。コロナ前の2019年の取材の様ですが、5つの教訓が正に慧眼。
〜半藤一利さんが残した昭和史5つの教訓:東京新聞
昭和氏から学ぶべき5つの教訓
“コロナ禍に苦しむ現在の社会でも、心にとどめたい教訓である。”

まさに。戦争を知らない世代が多くなった今この教訓を生かさないと。
「大事なことはすべて昭和史に書いてある」
残念
ご冥福をお祈りします
これ、どこかの政府や組織にも言えるんじゃないかな?→半藤さんは17歳の時、東京裁判を傍聴した。A級戦犯の軍人らを見て思った。「戦争のリーダーはこんなくたびれた老人ばかりかと驚いた。これじゃ勝てるわけない」
この5つの教訓は、現代に全て当てはまる気がする。

あらためて、半藤さんの『昭和史』(平凡社ライブラリー)の貴重さを痛感する。

「大事なことはすべて昭和史に書いてある」って名言だな。そこから学ぶべき教訓は①国民的熱狂をつくってはいけない②抽象的な観念論ではなく、リアリズムに徹せよ③エリート小集団主義の弊害を常に心せよ④国際的常識の欠如に気を配るべし⑤短兵急な発想をやめよ―の5つ。
今、5つ全てが出来ていない。
半藤一利さんが残した5つの教訓
以上
 

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