核禁条約参加と「核の傘」依存、法的制約なし 公明もオブザーバー参加要求:東京新聞 TOKYO Web

13コメント 2020-10-25 21:12 東京新聞

ツイッターのコメント(13)

非常に難しい話ですな・・・アメリカの核の傘の下にいる以上公正なオブザーバーとして機能できないと。
問題が単純でないことは分かった。あとはワカラン。
日米安保条約に核兵器に関する記述がないのだから、政治決断で核兵器禁止条約に参加しても、日米同盟に支障はないと。ではなぜ? 日本政府は核兵器禁止に反対とみえる。
国際社会の取り組みをリードする
ではなく、足を引っ張るの間違いね
「(発効後の)締約国会議には、オブザーバーとして政府に参加してもらいたい」。50カ国・地域の批准が迫る21日、公明党の山口那津男代表は、茂木氏との面会で迫った。
是非! に参加してください。
寡聞にして、わが国のアプローチがわからない。賛同してくれる国も知らない。どのように動いているの知りたい。
発効が決まった核兵器禁止条約について、日本政府は、米国の核兵器に守られる「核の傘」に依存する安全保障政策を理由に反対しています。
>川崎哲国際運営委員は25日の記者会見で「日本は、国際社会が違法とした核兵器を正当だと言っている。そのことを認めるわけにはいかない」と厳しく批判した。
日本がまず第一に条約推進に動かなければならない。何故黙っているのか分かりません。日本は世界で唯一の被爆国です、安倍・スガは米国の核の傘で守られているとの考えは間違っています。日本は被爆国として核兵器禁止に外交政策を転換すべきです。
「核禁条約が目指す核廃絶のゴールは共有しているが、わが国のアプローチとは異なる」

 加藤勝信官房長官は23日の記者会見で、条約参加を改めて否定した。
以上
 
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