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持続化給付金の振り込み手数料、みずほ銀は他行の2倍 協議会に役員派遣:東京新聞 TOKYO Web

22コメント 2020-10-24 06:40  東京新聞

国の持続化給付金を申請者に振り込む業務で、2020年度第1次補正予算分の業務を受託したみずほ銀行が、2次補正分を受託した三井住友銀行に...

ツイッターのコメント(22)

立憲民主党のヒアリング動画によると、中抜き業者は最低3社だそうでスガ

東京新聞の取材によるともっと多い
「身内」の協議会に役員派遣(東京新聞)
最低。追い詰められた経営者に追い討ちかけたお金で食べるご飯はさぞかし美味しいでしょうね
こんな銀行のためにシステム移行がらみで疲弊したエンジニアに同情するわ
妙だな……?🤔
「持続化給付金を/振り込む業務で、2020年度第1次補正予算分/を受託したみずほ銀行が、2次補正分を受託した三井住友銀行に比べ、2倍の手数料で契約してい/た。みずほ銀へは、/サービスデザイン推進協議会(サ協)が発注。サ協の役員はみずほ銀から派遣され〜」
2020/10/24東京
”第1次補正予算分の業務を受託したみずほ銀行が、2次補正分を受託した三井住友銀行に比べ、2倍の手数料で契約していることが分かった。みずほ銀へは、給付金事業を国から委託された一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ協)が発注。サ協の役員はみずほ銀から派遣”
これが持続化給付金を使った「正しい」カネ儲けのやり方.アホな個人は詐欺で捕まり,賢い企業は他行の2倍で自分に発注.
人の不幸を利用して、
すでに金持ちが、もっと儲けようとする。
政治がそれを後押しするこの国。

すでに不幸な人たちは、自己責任だとされて、
自助を要求される。
政治がそれを先頭を切って宣布するこの国。

こんなニュースばかりに、目が行ってしまう。きつい。
経産省はやりたい放題と。
みずほは元を辿っていくと国関連の銀行だったから、そういう名残が今でもあるのかねぇ…。
般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ協)が発注。サ協の役員はみずほ銀から派遣されており、「身内」の取引で税金の支出が膨らむのを経済産業省も容認している。
持続化給付金の振り込み手数料
みずほ銀は他行の2倍
協議会に役員派遣

給付金の振り込み
約202万件と想定
みずほ銀
17億1000万円
1件あたり846円

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー
100万件を想定
4億1800万円
三井住友
1件あたり418円
本日の東京新聞 一面は、持続化給付金の委託問題です。監事の出身会社(みずほ銀行)に振込を発注するという「違法ではないが異常」な構図。当然ながら価格競争は機能せず、2次補正との比較で、倍近い手数料が積まれることになりました。
何かもう、この政権のやることはこんなことばかり。
サ協とみずほの出来レースやん。
放射能汚染土除去しかり、コロナ対策しかり、惨事に便乗するハイエナがわらわら出てくる。これを資本主義とは言わないだろう。
またサービスデザイン推進協議会か。宣伝を電通に丸投げしただけでなく、振り込み業務でも役員の所属銀行を厚遇してるんかい。/
こんな事やるなよ恥ずかしいな。
後ろめたい時に逃げる、開き直る時って「違法ではない」って使うよね。銀行がクリーンな仕事ばっかりやってるとは思わないけどさ、分かりやす過ぎない?
東京新聞一面。
第1次補正予算分の業務を受託したみずほが、第2次補正予算分受託の三井住友銀行に比べ、2倍近い手数料契約をしていた(みずほ846円 三井418円)。
【独自】

東京新聞 TOKYO Web

#みずほ銀行 #サービスデザイン推進協議会
超大量大口かつ高い公共性、振込手数料は通常より安くて然るべきだろう

コロナ禍で奇しくも浮き彫りとなった、行政と癒着し税金を食い物にしている企業のさもしさ。許されるものではない
以上
 

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