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国論二分する政策に学術界から批判受け人事に関与始める?<学術会議任命拒否>:東京新聞 TOKYO Web

22コメント 2020-10-08 06:07  東京新聞

日本学術会議の会員候補の任命拒否問題を巡り、政府は7日の国会審議で、推薦者のうち6人を除外した理由について「総合的、俯瞰(ふかん)的観...

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安倍政権が、自分達に違を唱える学術会議の学者を黙らせる為、画策して来た事実がここにある。あべ政治をより強く進める菅政権だと言うことが鮮明だ。
「16年には、官邸が欠員補充のための候補者に難色を示し、」ーーなぜこの時に学術会議幹部は「違法介入」と国民に訴えなかったのか、悔やまれる。忖度は何時も要注意!
なるほど。要するに自分達に対して真っ当な反論をする学者には敵わないから外しておこうよーってことかな。この国の未来を憂う。
要は「数を手にしたアベ」を担ぎ出したエセ愛国たちの幼児性に起因してるわけです。
で、それをガースーが継承した。
愛国を騙りながら媚米嫌中蔑韓に終始する、歪んだ自尊心を爆発させる連中をどうにかすべきです。
批判される事案に対してきちんと説明せず、裏で権力を行使する安倍政治を象徴する流れかと。菅はその実行当事者で、トップに立って同じことをしてしまったということ。
―安倍前政権下で人事への関与を始めたのは、安全保障関連法など国論を二分する政策を推し進め、学術界からの批判が相次いだ時期と重なる
英語民間試験と主体性評価の一件が記事に入ってない。請け負った企業に高校生の個人データを集めて「活用」させるとかいうやつ(たしか年間100万円のサブスク方式だった)
日本学術会議は、圧力団体でしょ?
真面目な研究者は関係したくないでしょ。
時間を無駄にしたくないからね。

二分じゃなくて”一部の人”が大騒ぎしただけでは?

そして「政策への批判」じゃなくて「国益を棄損」するっていう判断をすれば当然こうなるのでは

学術界から批判受け人事に関与 司法による救済を求めるときだと思う。中国当局の決め台詞は「法に基づいて」だが、行政がその気になれば、法は拡大解釈も解釈変更のできる。合理的な説明がないなら、争点と原告適格を特定して裁判で争うべきである。中国との違いは正にそこ。
#日本学術会議 の #任命拒否 問題。時系列を見ると、安倍前政権下で人事への関与を始めたのは安全保障関連法などを推し進め、学術界から批判が相次いだ時期と重なります
政府は「学術会議法の解釈を変更したものではない」と強調した。ただ、安倍前政権下で人事への関与を始めたのは、安保法など国論を二分する政策を進め、学術界から批判が相次いだ時期と重なる。
日本学術会議の会員候補の任命拒否問題を巡り、政府は7日の国会審議で、推薦者のうち6人を除外した理由について「総合的、俯瞰ふかん的観点」に基づく判断だとし、
これ見てると管政権が突然推薦を断ったのではなく
断るような経緯があったかもしれないようにも見えてくるわけですね
→任命拒否の理由がよくわかる。だからこそ、この任命拒否の「理由」を国民の前に明らかにできないのだ。
「学者らが秘密保護法や安保法に反対する活動を展開した後の16年には、官邸が欠員補充のための候補者に難色を示し、推薦見送りの事態に発展。17年の改選期には、推薦枠を超える候補者の提示を求める異例の対応を取っている」
安倍前政権下で日本学術会議人事への関与を始めたのは、安全保障関連法など国論を二分する政策を推し進め、学術界からの批判が相次いだ時期と重なる、と――
学術会議への人事介入は、安倍政権の横暴に世論の批判が強まった国論を二分する政策に対応するように行われてきた。
政権批判への圧力、報復の意図が透けて見える。

国論二分する政策に学術界から批判受け人事に関与始める?:
政権のリスクヘッジだな!
かつては政府もコソコソとやっていた。今回の任命拒否が通ってしまうと、今後はあからさまになるよね。
スカ政権の露骨な正論排除、アベよりも悪質じゃないか
以上
 

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