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【独自】2018年の補充時も官邸難色示す 学術会議の任命拒否問題:東京新聞 TOKYO Web

11コメント 2020-10-07 06:09  東京新聞

日本学術会議の新会員候補6人を菅義偉首相が任命拒否した問題で、会議が2018年9月に定年(70歳)となる会員の欠員を補充しようとした際...

ツイッターのコメント(11)

@nabeteru1Q78 2018年も欠員のままだったけどね。
なんと、2016年だけでなく2018年時にも法律違反が発生していたことが判明。欠員が出る=210人で構成 という法律に即していないことになるからね。
今年のノーベル賞受賞者は0人
こんなことやっていればいずれノーベル賞を受賞できる学者はいなくなるだろう
中国の受賞者はたった3人
2018年、定年による欠員1名の補充推薦候補者も官邸に任命を拒否され、欠員を選択していた‼

同年、内閣府は法制局に『任命拒否の適法性』確認‼
2016年補充、2017年、2018年補充、2020年と、この4回における内閣府とのやりとり、学術会議側に記録が残っていないのかな。それを公開すればいいのに。
本日の東京新聞1面です。取材しました。
 学術会議の任命拒否問題 が2018年9月に定年(70歳)となる会員の欠員を補充しようとした際にも、官邸側が難色を示し、補充ができなかった。
だから、なんでその時は「ガクモンのジユウガー!」ってことにならなかったのか?って話しだよ。よほど今回のメンバーはアレなんだなってことになるけど?
元幹部は「16年の大西隆元会長の時、補充人事で官邸に複数候補者を示す形が取られた。選考委の中では『ありえないやり方だ』という批判や、『調整するのが当たり前だ』との声もあった。あの時の補充の対応以降、官邸が会議の人事により強く介入するようになった」と話す
今回の学術会議任命問題で拒否をしたのも、アベ案件の継続だ、リモコン内閣
おととしの会員補充の時にも
首相官邸が人事介入していた。
以上
 

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