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政府、任命拒否可とする内部文書を18年に作成 国民には説明せず:東京新聞 TOKYO Web

25コメント 2020-10-06 23:08  東京新聞

日本学術会議の会員候補6人の任命拒否問題を巡り、政府は6日、行政権や公務員任命権を定めた憲法の条文を根拠として、首相が学術会議の推薦通...

ツイッターのコメント(25)

感覚的には1983年の国会答弁(形だけの推薦制)のほうが意味分からんなと思うんだけど、どうなんだろう
『首相に学術会議の推薦通り会員を任命すべき義務があるとまでは言えない』とした内閣事務局の見解。

国の行政機関に属する国家公務員の任命である。
首相は任命すべき会員を上回る候補者の推薦を求め、その中から任命することも否定されない。

これをこっそり決めてたとは😑
>1983年の国会答弁で首相の任命権について「形だけの推薦制であって、推薦していただいた者は拒否はしない。形だけの任命をしていく」とした政府見解と食い違う対応の変更を国民に説明せず行っていたことが明らかになった。
→こんな重大な変更を、勝手にした。
菅政権は、「105人のうち、一人だけ任命して、あとの104人は内閣が独自に任命した」としても「推薦者が一人入っているから、推薦に”基づき”任命した」と強弁するだろうな。Thug。
野党込みで書面として解釈を更新してるじゃん、たまにはやるな東京新聞。なんか途中から批判してるけど
「だって任命権は、権利であって義務じゃないもの。」
安倍がやったんだな‼️
戦前の日本はこうして少しずつ軍部独走、大政翼賛会と、戦争への道を突き進んで行った。
今回は独裁政権化への道を進むのだろうか?
立法府蔑ろにして行政府が実質法改定しちゃってるんだよね、ちょっと前には憲法でもやりやがった。法治を放棄…やっぱり中世。モーリシャスのドマー委員、正鵠ズドンだった。

>
学問の自由なんて持ち出さんでこの辺つつくのが筋でしょうなぁ
指揮監督は白紙委任ではなく、法の適正適用deu process(憲法31条)が前提だ。白紙委任での任命権はby lawによって権限者に独裁権を与えるものであり、人治だ。
結構まともな記事で価値あり。

(どっかのTXXみたいなオキモチの話だけじゃなく、件の内部文書の内容と政府の見解がどう導き出されたのかをちゃんと書いてある)
国民は知らん?知っているやろ「聖域なき構造改革」中央省庁等改革基本法31条に「見直し」という今回の政府の対応を正当化する文言があるでw
 国民には説明せず
前に政府が説明しようとすれば違法か法的解釈の変更のどちらかになるので説明できないだろうとツイートしたけど、これは法的解釈の変更を勝手にしておきながら、変更はしていないと。まさに詭弁。
国民には説明せず?
公文書の廃棄や改ざんを組織的に行ったと疑われる人達が胸を張って公開する「都合のよい内部文書」ほど信憑性がないと思うのだけど!?
これだけは、しっかり保管していたんだ・・そうなんだ?
東京新聞
1983年政府は「首相が形だけの任命をしていく」としていたが、2018年には「首相が推薦通りに任命する義務はない」に変更。
加藤官房長官は「解釈に変更を加えたものではないので、直ちに公表する必要はなかった」と主張。

こんな滅茶苦茶バナシ、通用しないだろう!
勝手に内部ルールを作っている。国民に内緒で。こういう文書は残っているんだね~
船田議員「闇討ちは卑怯」
学術会議における学問の自由を認めていない時点で違憲。

―学問の自由を守るため大学の自治を憲法が保障しているのとは異なり、国の行政機関である学術会議の人事には関与できるとの論理
独裁者は、国民の目から隠して、黒を白にする策略を弄していた。自民・公明政権を倒さなければならない。
科学、学術の前に公務員、私人の区別はない。真理探究に身分を語るは差別である。菅は差別主義者なり❗任命拒否可とする内部文書を18年に作成
こんな国民に隠れてコソコソして、また別の問題に発展するだろう
安倍晋三政権はろくなことしてない
何を契機として”18年11月13日付で内閣府日本学術会議事務局が作成した”のかを追求すべし。誰かから検討するように要請されたのだろうから。 --
どのレベルに公知されていたのだろう?

それにしても都合の良い文書はすぐ出てくるな。
以上
 

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