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出会いから40年 元教授が気に掛けるホームレス男性は今:東京新聞 TOKYO Web

11コメント 2020-10-06 06:53  東京新聞

東京都北区の元大学教授川名はつ子さん(72)は40年以上、自宅近くにいるホームレス(路上生活者)の男性(68)の身を案じ、声を掛けてき...

ツイッターのコメント(11)

早稲田大学里親研究会の川名はつ子先生が紹介されているので、シェアします。
久々に、「人って温かい」という良い話。

「私以外にも10人以上の応援団がいて、行き先を心配していたんです」
とても素晴らしいことだと思いましたが無料低額宿泊所にいることが若干気がかりではあります。
「私以外にも10人以上の応援団がいて、行き先を心配していたんです」

世の中捨てたもんじゃないですね。
取材しました。
ホームレス襲撃事件に始まり、野宿している人を見下すような言動をたくさんみてきたけど、40年も心配して心を寄せる人を報じたのは初めて。「地域の人は、みんな優しかった」という川名さんの言葉に、涙がでそうになりました。
子どもの権利の研究をされてきた川名はつ子先生の記事。聞こえない声を待って、声が出たらより声が出るように方法を尽くして、そばに居続ける。なかなかできない。お忙しくされていた先生が日常でもこのように行動されていたことに自身を振り返る。
40年!なかなかできることではありません。心が温かなる記事です。
ホームレスの男性が心を
40年、ホームレス男性の身を案じ気にかけてきた元大学教授の話です。
ホームレスの男性と40年以上かけて関係を築き、生活保護や宿泊所での暮らしにつなげた元教授の話です。
これ自体すごいのですが、宿泊所入所で姿が見えなくなった男性を心配した別の人が路上に衣類などを差し入れたエピソードもあり、引き込まれました。

東京新聞
数年前に早稲田の勉強会でお話をさせて頂いた川名先生。退職されてからもご活躍されている様子。近況を伺いたいな。
以上
 

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