TOP > 社会 > <トヨザキが読む!豊﨑由美>佐藤亜紀、世界文学クラスの才能 直木賞 無視なぜなんだ:東京新聞 TOKYO Web

<トヨザキが読む!豊﨑由美>佐藤亜紀、世界文学クラスの才能 直木賞 無視なぜなんだ:東京新聞 TOKYO Web

15コメント 2020-09-28 08:12  東京新聞

直木賞無視なぜなんだ 二十世紀初頭、貴族階級の落日を告げるヨーロッパ情勢を背景に、ひとつの肉体にふたつの精神を宿す異色の双子が波瀾(は...

ツイッターのコメント(15)

これ私もずっと思ってて、才能がケタ違いなのに候補にも挙げないってのは流石に選考者にセンスなさすぎるでしょ…と。
直木賞よりも、野間文芸賞とか谷崎賞、読売文学賞あたりのほうがそれっぽいかなー。
佐藤亜紀は書き方がエンタメの人じゃない。
「社会問題は誰も見ない」というあなたへ。→
私のお気に入りは『戦争の法』
あー読みたいなあ。
どれもメチャクチャ面白そう。とりあえず『スウィングしなけりゃ意味がない』は買った。
読み手にとって、佐藤亜紀の小説が極上なのはその通りなのだが、ここで紹介されている小説が合わない人も大丈夫、著作のどれかが一つはドンピシャにハマるはず。
次に読む本迷っている方へ。まだ読んでいないのであれば。ぜひ。
直木賞や芥川賞がすべてではないけど、確かに佐藤亜紀の作品をノミネートすらせず全く黙殺してきた日本文壇に違和感を感じるのは確かだ。
中日新聞で長年数名の書き手と回している連載が、東京新聞のほうに転載されることになりました。
痛快極まりなし! さすが豊崎さん。吠え方が素晴らしい。この連載、楽しみです。
首がもげるほど肯く。同意しかない。『バルタザールの遍歴』の衝撃は忘れ得ない。一点だけ。『ミノタウロス』大傑作ミノタウロスも!!入れてえええぇぇ!!
豊崎さんに感謝。
以上
 

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