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「本の街」見守り90年、解体へ 関東大震災の復興建築 神保町「旧相互無尽会社ビル」:東京新聞 TOKYO Web

15コメント 2020-09-27 10:40  東京新聞

茶色のスクラッチタイルに覆われた外観が特徴的な千代田区神田神保町の「旧相互無尽会社ビル」が、建て替えのため解体されることになった。昭和...

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9月27日の記事
神保町ビル別館解体を報じた記事。
JIAも保存要望書を提出したらしい。所有者は小学館らしいなので保存して何かの文化活動に活かしてほしい。→
「 神保町「旧相互無尽会社ビル」:東京新聞」 “外観が特徴的な千代田区神田神保町の「旧相互無尽会社ビル」が、建て替えのため解体されることになった。…区は、記憶を継承するための部分保存を所有者に要望している。
この仕事についてから、こういうニュースにより一層目がいくようになりました。(K)
神保町「旧相互無尽会社ビル」 ビルの正式名称は「神保町ビル別館」。現在は小学館不動産が所有。二年前の夏までは財団法人日本タイ協会の事務所がテナントとして入居していた。タイ関係の蔵書を集めた図書室があった
神保町「旧相互無尽会社ビル」東京新聞 TOKYO Web 「小学館不動産は、昨年夏にビルを購入。以前から所有していた隣地と一体的に開発し、新たな施設を建設する計画だという。」この時点で後手後手だったって事ですね。
こちらはやはり解体っぽそうですね…。

『ビルの保存を求める声が上がっていることについて小学館不動産は「コメントは差し控えたい」と回答した。』
部分的にでも残せるといい。まったく無くなってしまうより、そのほうがずっといい。と思います。
良くてファサード保存かねぇ
一部だけでも残して欲しいものです。
保存運動が、実を結ぶよう願ってやみません。
出版社が歴史的建造物を地上げして解体・再開発する時代。
大企業化したメディアには不動産業者として生き残る以外の道は無いのかね?
小学館不動産は、昨年夏にビルを購入。以前から所有していた隣地と一体的に開発し、新たな施設を建設する計画だという。年末までかけて解体する。
周囲の近代的なビルの中で異彩を放っていて存在感があるんですけどね。取り壊しは残念ですが、時間の問題だったので仕方ないでしょう。

【東京】 神保町「旧相互無尽会社ビル」
こういう事柄について、建築関係でしばしば維持活用を要望する人たちがいる。要望するのは自由だけれど、修復のための費用や人手、将来的に維持していくための方法についてはどうすれば良いと考えているのだろうか。具体的な提案を聞いたことはこれまであまり無い。
以上
 

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