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東大学長選が大混乱 「プロセスが信用失っている」、教員有志が大学に質問状:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2020-09-27 06:48  東京新聞

東京大の来年度からの学長(総長)を決める選考会議で「選考プロセスの透明性や公平性に疑義がある」として、教員有志6人が大学側に公開質問状...

ツイッターのコメント(12)

しっかりしてくれよ…
東大学長選「プロセスが信用失っている」教員有志が大学に質問状:東京新聞
教員有志は16日に質問状を出し、最終候補が工学系2人、医学系1人を指摘。前回は5人で文系、女性もいたことから「総合大学として著しく多様性を欠き、投票の選択肢を過度に狭める」とした
5人まで選べる最終候補者が理系の男性ばかり3人とされた
これか
総長選は「キャンパスの中の問題」に限定されない。住居や奨学金の支援を大学から受けている学生は、生活そのものが学内政治に左右されることがある。学生や教職員の権利が正当に保障される上で、総長が民主的に透明性をもって選出されることは最低限の必須条件のはず。
:「1次候補者選挙で1位の候補者が、最終候補を決める会議でも評価は高かったのに残らなかったという。田中教授は「3人にするために投票を繰り返したと(略)」」-引用-
#東京大 の学長選が異例の事態となっています。教員有志が「選考プロセスの透明性や公平性に疑義がある」と大学側に公開質問状を出しました。いったい何があったのでしょうか。#東大:東京新聞
「5人まで選べる最終候補者が理系の男性ばかり3人とされたことや、氏名が30日の学内投票終了まで外部には非公表となっている」
東京大の来年度からの学長(総長)を決める選考会議で「選考プロセスの透明性や公平性に疑義がある」との声が上がっています。
東大学長選が大混乱。
京大学長選も実は大混乱だった。意向調査で1位になった候補者が投票者の37%しか得票していないにもかかわらず、決戦投票を行わなかった。投票の参考にすべき情報を最後まで秘匿していた。
総長選を骨抜きにする大きな力が働いているとしか思えない。
東京新聞に記事が出ました。
以上
 

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