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首相、女性の声もっと聞いて 菅政権の女性・子育て支援に不安も:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2020-09-25 06:33  東京新聞

安倍政権の路線継承を掲げた菅義偉首相は「女性活躍」「少子化対策」の看板も引き継いで担当相を任命した。菅内閣が発足して1週間余。首相は待...

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たしかに。女性の声が届いていないというより、女性の声を聞いていないというほうがしっくりきます。
後回しにされ続ける、大事な大事な社会課題、こんなにあります。

号車
三浦まり教授(政治学)「選択的夫婦別姓、ひとり親支援など、女性が求める政策が後回しになり、いつまでも実現しない。…首相は自助を強調するが、公助がないと子どもを産み育て、働き続けることは不可能。女性に負担が押し付けられるのではないか」
女性の負担を取り除き、しっかり支える政策を取れなかったら、少子化は止まりませんよ。
若者向けに社会問題を発信する「時事ユーチューバー」のたかまつななさん(27)は「個別の政策も重要だが、少子化の根本的な解決策が見えてこない。低収入のため、将来への不安から出産をためらう若い世代も多い。安心して産めるよう首相は目指す国家像を示してほしい」
自助の強調、女性に負担?
菅内閣の女性閣僚は20人中2人。市民グループ「クオータ制を推進する会」役員の平松昌子氏は「女性の力を生かそうとする世界の潮流と逆をいっている。国民の半分は女性なのに、この比率でいいのか」と。
政権の中の女性が増えないのは、選挙の候補者選びの段階で優秀な女性を発掘する努力が充分にされていないからでは
世の中の声を正しく拾うためには、専業主婦が議員でもいいのでは
「選択的夫婦別姓、ひとり親支援など、女性が求める政策が後回しになり、いつまでも実現しない。女性議員が増えれば自民党も変わる」と指摘。(上智大の三浦まり教授)
首相は待機児童対策や不妊治療の保険適用に言及している、とのことですが、コロナ対策で予算もひっ迫する中、どのような具体策がとられるのか注目したいですし、他人事ではないですね.
男性ばかりの政権の中ではおっさん感覚しか無いのだから女性活躍などできない。
なにしろ 女性を活躍させてやっているぞ っていう上から目線で自分達に都合のいい道具しか受け入れない
どうやら耄碌の国賊どもは、極めて近視眼的で、目の黒いうちは日本が沈まなきゃいいと思ってるらしい。将来世代として、支援を強く求めますし、できないなら退場願いたいです。/
菅政権の女性・子育て支援に不安も (坂田奈央、柚木まり) 【東京新聞】
以上
 

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