TOP > 社会 > 一人親で育ててくれたゲイの父に感謝<かぞくのカタチ㊦>:東京新聞 TOKYO Web

一人親で育ててくれたゲイの父に感謝<かぞくのカタチ㊦>:東京新聞 TOKYO Web

24コメント 2020-09-25 06:24  東京新聞

◆ハタチを祝って、息子と親父のはしご酒 息子の20歳の誕生日は、同性愛者らが集う東京・新宿2丁目や上野のゲイバーを10軒はしごした。 ...

ツイッターのコメント(24)

久しぶりに読んだけどいい記事だな
バズった記事はこちら!
写真のお父さんの表情に何とも言えない味があるなと思った。いろいろあったんやろうな。
俺と同年代で息子ありのゲイ父親か。ゲイには見えない…
いいなぁ、これ。もっと当たり前になって欲しい
息子と親父のはしご酒
≪勤務先の損害保険会社が配偶者の規定に同性パートナーを含める変更をし、喜んでくれるお客さんを間近で見た。「仕組みを変えることで楽になる人がいる」と実感した。ストレスがないと思っていた自分も、世の中の変化を感じ、ふっと体が軽くなった≫
同性パートナーを受取人にする手続きを簡単にし、エイズウイルス陽性者やホルモン療法を理由に加入を断らない「パートナー共済」の加入募集を始めた。
 こうした父の仕事や活動を見て、文貴さんは「性別やゲイかどうかなんて概念が、邪魔しない社会になってほしい」と語る。
このお父様いけるわー❤
「仕組みを変えることで楽になる人がいる」
10軒はしごとか凄すぎだな親子だ。>>
いい記事。いろんなカタチ
東京新聞の3回にわたった連載<かぞくのカタチ>。
女性同士のカップル、手術を望まず、法の要件に合わないために性別変更できず、結婚できずにいる二人。素直な子を成人までしっかり子育てしたゲイ男性…。それぞれの生き方に、心の柔らかなところを掴まれ泣きそうになった。
へ~。上野のゲイバーにも行ってるんだ。どこだろう?
一度お会いしてお話をしたいな・・。

俺も、こないだ、自分の息子と飲んだけど、
俺は、息子に対し、自分がゲイだなんて絶対に言えない。
俺は、チキン野郎だから。
性的少数者も生きやすい社会の仕組みをつくろうと動く父親と、その背中を見て育った息子のお話です。
「息子の20歳の誕生日は、同性愛者らが集う東京・新宿2丁目や上野のゲイバーを10軒はしごした。」色々凝縮された書き出し。良い記事でした。東京新聞奥野記者のこの連載は上中下ともストーリーも写真も素敵なので、ぜひ。
「息子の20歳の誕生日は、同性愛者らが集う東京・新宿2丁目や上野のゲイバーを10軒はしごした。『自分がお世話になった店で息子を祝いたくて』。(略)文貴さんが3歳の時、父子家庭に」

一人親で育ててくれたゲイの父に感謝<かぞくのカタチ㊦>|東京新聞
素敵な親子です。
連載最終回はゲイのシングルファザーの話。

父子家庭、子育てするLGBTQ…
きっと大変だったかと思いますが、息子さんの笑顔と素敵な親子関係が伝わればいいなと思います
東京新聞さんに2人で取材いただきました。不甲斐ない父ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
←「自分のセクシュアリティー(性のあり方)は当時、「LGBTのどの枠にも当てはまらない感じ」だったという。今はゲイと自覚している」
わたしたちは、いろんな🌈かぞくのカタチ🌈を応援しています‼️
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR