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一緒にいると楽しくて…望むのは「結婚できる自由」<かぞくのカタチ㊥>:東京新聞 TOKYO Web

18コメント 2020-09-24 07:12  東京新聞

見た目は男女だけど、戸籍は女性同士。間々田 久(ひさ)渚(な)さん(29)と田中沙織さん(29)は、群馬県内で一緒に暮らして5年になる...

ツイッターのコメント(18)

オペ抜き性別変更大反対。
トランスの方々が、全て一般人が思ってる様な方々ではない。
自称トランスも多いしね。
望むのは「結婚できる自由」
≪「(性別適合)手術をすれば、今は戸籍も変えられるんでしょ」と、軽い感じで言う人はいる。久渚さんは、大学時代からホルモン治療をし、男性として社会生活を送ることができているため、「健康リスクを冒してまで手術はしたくない」と、今は思う≫
「『頭の中を整理するのが大変だった。《私は今、男の子とデートしているの?》って…』。(略)色々と考えた。でも一緒にいると楽しく、『性別はどうでもいい』と思えた。交際が始まった」

一緒にいると楽しくて…望むのは「結婚できる自由」<かぞくのカタチ㊥>|東京新聞
欧州では性別変更に手術が必要という要件などを撤廃する国も相次ぐが、日本では実現のめどは立っていない。
手術しなくても戸籍の性別が変えられるように。結婚できる自由を。
🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈
←「欧州では性別変更に手術が必要という要件などを撤廃する国も相次ぐが、日本では実現のめどは立っていない。「体を傷つけなくても、戸籍の性別を変えられるように」。2人は願う」
わたしたちは、いろんな🌈かぞくのカタチ🌈を応援しています‼️
群馬県で共に暮らして5年になるトランス男性の間々田さんと田中さん。見た目は男女だが法律上は女性同士。「手術をすれば戸籍も変えられるでしょ」と軽く言われることがある「体を傷つけなくても、戸籍の性別を変えられるように」「性別に関係なく、結婚できる自由を」
幸せそうに神社で「結婚」の記念写真を撮る二人。でも、「男性」と「女性」ではありません。日本ではまだ、正式な結婚はできないカップル。一緒にいると楽しく、「性別はどうでもいい」と、交際を始めました。
日本は戸籍法上の性別変更に性別適合手術が必要。
「健康リスクを冒してまで手術はしたくない」「体を傷つけなくても、戸籍の性別を変えられるように」の言葉が心に響きました。
>「(性別適合)手術をすれば、今は戸籍も変えられるんでしょ」と、軽い感じで言う人はいる。久渚さんは、大学時代からホルモン治療をし、男性として社会生活を送ることができているため、「健康リスクを冒してまで手術はしたくない」と、今は思う。
こういう連載記事が新聞の目立つところにバンバン載ればいいよね。初回を一面でやれば良かったのに。
男女のカップルでも、性別が壁になり結婚できないことがあります。

という言葉は、こういった場合も含めて結婚の自由、平等を伝える意味を持っています。

連絡2回目ぜひご覧ください!
連載2回目。
「見た目は男女だけど、戸籍は女性同士」という、トランスジェンダー男性と女性のカップルのお話です。

手術要件、なくすべきだと思います。
いい写真!
戸籍の性別変更にまつわる手術要件の話にも触れている。
以上
 

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