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「家族」に集計されない私たち 早い法整備願う<かぞくのカタチ㊤>:東京新聞 TOKYO Web

20コメント 2020-09-23 06:21  東京新聞

陽の当たるリビング。2人で白湯(さゆ)を飲み、動画投稿サイト「YouTube」を見ながら、ヨガで汗を流す。朝ご飯を食べて洗濯、掃除を済...

ツイッターのコメント(20)

東京・下町の区からパートナーシップ制度がある府中市に越してきてくれたお二人の記事。素敵です。
国も自治体も、制度はまだ整っていないのが課題です。
この特集は面白かった。特に下。改めて、性とは何ぞやと考えさせられた。
「人々の意識に日本の法制度が追い付いていない」という言葉、実は私たちが思っているよりも周りの意識は変わっていたということも多々あります...
でも意識が変わっただけでは守れない物もありますよね。
法制度が変わることでさらに意識も変わるのではないでしょうか?
「それぞれの家族には交際中から紹介した。『思えばそんな感じがあったよな』と絢音さんは父親に言われた。茉由莉さんの父親は『一人じゃないなら安心したよ』と声を掛けてくれた」

 早い法整備願う<かぞくのカタチ㊤>|東京新聞 TOKYO Web
「私たちの周りにいる、結婚を祝福してくれる人たちの優しさが全国の共通認識になったら。そして、早く結婚できるようになってほしい」。
東京新聞のこのシリーズ、良いです。

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「“家族”に集計されない私たち 早い法整備願う:かぞくのカタチ㊤」(東京新聞200923)
「国勢調査では、同性カップルは集計されず、いとこやめいと同居しているとして把握される。“見えない家族”となることに、2人は“夫婦と変わらない生活をしているのに。正確じゃない”」
国勢調査では “家族” に集計されない私たち。早い法整備願う|府中市で「パートナーシップ宣誓」をした同性カップル「私たちの周りにいる、結婚を祝福してくれる人たちの優しさが全国の共通認識になったら。そして、早く結婚できるようになってほしい」 +
「今月から始まった国勢調査では、同性カップルは集計されず、いとこやめいと同居しているとして把握される。“見えない家族”となることに、2人は「夫婦と変わらない生活をしているのに。正確じゃない」。」これね。
私達のことを、今日の東京新聞に載せていただきました🙇‍♀️💕
わたしたちは、いろんな🌈かぞくのカタチ🌈を応援しています‼️
“2人は8月、府中市で「パートナーシップ宣誓」をした。同じ日に「社会観念上の婚姻に相当する関係」との契約を書いた公正証書を作成し、「結婚」した。
 昨夏に交際を始め、「あった方がいいよね」と東京・下町の区からパートナーシップ制度がある府中市に。…”
「結婚した夫婦と子ども、という家族が「典型的」とされた時代は終わった。現実は法制度の枠を超え、多様な「かぞくのカタチ」は、既にすぐそばにある」
府中市でパートナーシップ宣誓をした平野絢音さんと野村茉由莉さん。父親は「一人じゃないなら安心したよ」と、職場の上司は結婚休暇を取れるよう掛け合ってくれた。「思っていた以上に受け入れてくれている」だからこそ法制度が追い付いていない。
「家族」に集計されない私たち<かぞくのカタチ㊤>:東京新聞

職場は法律婚と同じ休暇を取れるよう扱ってくれ、レストランでは結婚祝いのプレートも。
この女性2人の家族も同性婚を認めていますが、国勢調査では集計されず。

"人々の意識に日本の法制度が追い付いていない"
今月から始まった国勢調査では、同性カップルは集計されず、いとこやめいと同居しているとして把握される。“見えない家族”となることに、2人は「夫婦と変わらない生活をしているのに。正確じゃない」

▷ 早い法整備願う<かぞくのカタチ㊤>
"同性カップル"の話題で女性たちが出てくるのがとても嬉しい。

(この手の話題はゲイの方優先で、レズビアンの方が透明化されているのが気になっていた…)

東京新聞さんありがとうございます😊
「国勢調査では、同性カップルは集計されず、いとこやめいと同居しているとして把握される。“見えない家族”となる」。今年から,ちゃんと集計すべし。
以上
 

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