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自民総裁選「国民感情からかい離」 党員投票省略は政策見極める機会失う:東京新聞 TOKYO Web

13コメント 2020-09-02 06:12  東京新聞

自民党は1日の総務会で、安倍晋三首相(党総裁)の後任を決める総裁選で党員・党友投票を実施しないことを決めた。民意に近い党員の声が反映さ...

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次期首相
問題は、国民の期待をどれぐらいくみ取っているかだ。国民の感情から、あまりに懸け離れている
評価を後の総選挙で返すよう、国民の自覚が必要。
今始まったことではない。
「国民感情」を「からかっている」のかと空目。まあ当たらずといえども遠からず、ってところか……。でもこの場合は「乖離」って漢字を使わないと、読みづらいと思うんだけどなぁ。とりあえず、次の選挙にはきちんと投票へ行きましょう。
下野した記憶が、たった7年やそこらで無かったことになっている。
なれ合い談合総裁選!
首相は後任がきちんと選ばれるよう余力を残した形で辞任を表明した。前回のように投げ出すのを首相が最もこだわったわけで、正規の総裁選でないのは首相の辞め方と矛盾する。

 党員投票省略は政策見極める機会失う
愛知大 後房雄教授
「首相はコロナ対策の今後の路線を示し、後任がきちんと選ばれるよう余力を残した形で辞任を表明した。前回のように投げ出すわけではない。首相が最もこだわったところではないか。にもかかわらず、正規の総裁選を行わないのは首相の辞め方と矛盾する」
「からかい離れ」?
ああ、「〜から乖離」か。
後房雄・愛知大教授「(党員投票を)幅広い議員らが求めた。それでも、党中枢の総務会では党員投票の省略が多数派になった。世の中の考えとの乖離は大きく、高をくくっているということにしかならない。評価は後の総選挙で返ってくる」→
化石や亡霊や魑魅魍魎が支配する金権自民党が
戻って来たぞ!(^_-)-☆
「2020年9月2日」「愛知大の後房雄教授(政治学)」「首相はコロナ対策の今後の路線を示し、後任がきちんと選ばれるよう余力を残した形で辞任を表明」「今回の総裁選は、党員1人1人が候補者の政策論争を見極めて投票する機会がないので、最低限の検証すら難しい」自由“民主”党
「コロナはこれから中長期戦になる。現状を理解し、自分の言葉で国の戦略を語れる人がトップにならないと、国民はもたない。」愛知大 後 房雄 教授
以上
 

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