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一強が深めた社会の亀裂 政治部長・高山晶一:東京新聞 TOKYO Web

11コメント 2020-08-29 07:35  東京新聞

7年8カ月にわたった第2次安倍政権で特に印象に残っているのは、安倍晋三首相が2014年8月、長崎市を訪れた際のやりとりだ。集団的自衛権...

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一強が深めた社会の亀裂、
2014年8月長崎市。集団的自衛権行使を安倍政権が容認。被爆者団体が「納得できない」と苦言、安倍首相は「見解の相違」と立去った|被爆者の前で「見解の相違」で片付けたのは国民主権ではない。菅氏はこれを継承する
2020/7/29の記事より。
翁長知事が眼光鋭く睨み付ける目の先には、【ふ晋・ふ安倍三 む晋恵】。素晴らしい「写真」です、撮影された記者さん 永久保存版ですね
「見解の相違」を多用した総理といえば東條英機。
思い出すのは東京都議選の時の安倍晋三のひと言だ。街頭演説で、反安倍政権の人々が「安倍やめろ!」と叫ぶ中、その人々を指差して「あんな人たちに負けるわけにはいかない」と吐き捨てた「分断」を象徴する言葉だ。
異論と対話せず独断のスピードを重視したのが安倍晋三の政治手法だったとの解説。その通りだと思う。平時はボロが出なかったが、コロナ禍には向かない政治手法だった。異論に耳を傾けて科学に従う姿勢が欠如していた。
安倍さんと沖縄といえば、この写真を思い出す。
この沖縄の人たちの視線が全て物語っていると思います。
「集団的自衛権の行使を安倍政権が容認したことについて、被爆者団体代表が「納得していない」と苦言を呈したところ、首相は「見解の相違です」と言って立ち去ったという。」
「安倍一強」の7年8カ月が残したものは何か。政治部長が考えてみました。長期政権
これが の本質。
以上
 

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