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安倍首相の式辞から「歴史と向き合う」消える 「積極的平和主義」に初めて言及 全国戦没者追悼式:東京新聞 TOKYO Web

25コメント 2020-08-16 06:33  東京新聞

安倍晋三首相は15日、全国戦没者追悼式の式辞で、第2次政権発足以降は毎年盛り込んでいた「歴史と向き合う」という趣旨の内容を初めて削った...

ツイッターのコメント(25)

これを少し見て思ってたことを打ちます。
 人間がビッグバン起こせる技術があるかないかはまだ分からないです。しかしあるとなると全てをその対象にするのか部分的なのかがあると思います。
日本の戦争の視点の多くは、米軍の空襲による被害の歴史だ。かつて日本が中国や韓国に行った加害の歴史については触れられることはあまりにも少ない。
この国のトップは、日本軍の加害の事実を忘れたかのように振り返りもせず、戦争責任ついて誠実に向き合おうともしない。
【 全国戦没者追悼式 】

首相は戦後70年談話で「子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と主張、今年は「歴史と謙虚に向き合い」「歴史の教訓を深く胸に刻み」も削除。
なんか、こういう記事見て思う個人的な感想だけど、みんな阿部ちゃんのこと好きすぎやろ
そんな、一語一句拾われて、一つ一つに専門家とかに意見言わせてちゃ、阿部ちゃんからするとただただウザったらしいだけよね。陰湿ないじめだと思う。
安倍が「歴史と向き合う」のを避けるのは興味ないからではない。政治を監視するツールとして国民に歴史を学ばせたくないからだ。あの行動のリファレンスはあれだと、悲劇を繰り返さないために歴史に学んで国民が賢くなると困るからだ。

首相の式辞から「歴史と向き合う」消え
安倍本人こそ消えて欲しい。→
「積極的平和主義」という煌びやかな宙に浮いた意匠を纏った「正義」が式辞に表わされた事は捨置けないと思います。
これは、戦後75年間に奉げられた様々な言葉を葬り、式の意味が変え、揚げ句、今までの追悼式の意義をも無き物にした暴挙と言うべきではありませんか。
山口4区の有権者の皆さ〜ん、
この人で
良いのですか?
この式典で「積極的平和主義」を口に出す感覚が理解できん。
全国戦没者追悼式 口から出まかせの首相の言った事を、鵜呑みにできるか?政治家共は、何も考えては、感じてはいないよ!靖国参拝も、世間体を考えての行動!哀悼する気など無し‼️
恐ろしい…
第一次の前と後の政権ではどうなっているのだろう|
積極的平和主義は戦争にならないよう原因になること(貧困、差別)を積極的に取り除く意味合いなのだが、この人は積極的に武力の均衡を求めている。
なんか「追悼」の場で亡くなった方々に「感謝」するのがそもそもズレてる気がしてきたぞ。
戦没者の「尊い犠牲」がなければいまの平和と繁栄はなかった、とも読み取れるけど、、ほんとにそうだったの!?
《 全国戦没者追悼式〈昨年まで「歴史と謙虚に向き合い」「歴史の教訓を深く胸に刻み」などと述べていたが、今回は歴史を顧みる表現そのものを削除。「加害と反省」は8年連続で触れなかった〉》
長崎と広島が同じって言ったり、過去●年とは違うって言ったり、●年連続で言わなかったって言ったり、異なっても同じでも記事にしてしまう。
安倍首相の、敵基地攻撃能力保有に前のめりな姿勢が戦争に繋がりそうで怖いです。
積極的平和主義、敗戦の日に初めて言及。反省もなく。違和感だらけ。〉
広島・長崎の時は文面が同じだと、批判し、
今度は文面が変わったと、批判し、

文面関係なく、批判する結論は決まってるんだろ。
安倍晋三首相は、全国戦没者追悼式の式辞で、第2次政権発足以降は毎年盛り込んでいた「歴史と向き合う」という趣旨の内容を初めて削りました。
「子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」←自分が謝罪したくないからが正解。
以上
 

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