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ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「小さき者の視点、自覚を」:東京新聞 TOKYO Web

162コメント 2020-08-15 08:18 | 東京新聞キャッシュ

戦争 民間人の登場人物が戦火に巻き込まれ、容赦なく死んでいく−。一九七九年に始まったテレビアニメ「機動戦士ガンダム」は戦争の描写にリア......

ツイッターのコメント(162)

@parker_godwulf 最高でした!1度銀幕で観たかったので終始ワクワクしながら観ました!そうでしたか、シャアの独善的思い上がりと我々への警鐘をリンクさせたという事でしょうか?! 再見せねば
「毎年八月になると戦争体験の話をするが、それは被害者の体験談であって、戦争論ではない」
流石師匠達。完全に同感
»
稲田朋美生長の家OB会「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」「国民も血を流す・・」安倍、青年が血を流すことで米国と・先に行けば
やばーい!ガールズアンドパンツァー!!!ELSクアンタ !!🤭

アイカツ!
「ミリタリーは妄想、かっこよくない」
一コマ漫画かな
ガンダム の「生みの親」
が語る 戦争

「ミリタリーは妄想、
かっこよくない」

「小さき者の視点、自覚を」

:東京新聞
→その中で正気を保つためのてこになるものは、宗教、大義、愛国心といったものではない。戦いに巻き込まれる「小さき者」たちの視点に心を寄せ、自分自身を小さき者として自覚すること以外にないのではないかと思う。
ガルパンや艦これって戦争物だったのか、知らなかったわ。
今、シベリア出兵の物語を描いている。世界から嫌われ、愚かなことの典型のようにいわれている。だが、調べれば調べるほど他の選択肢はなかったことが分かってくる。あの時、小さき者たちがどう右往左往して、どんな目に遭ったのかを、描いてみてもいいんじゃないか…
ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」


「小さき者」たちの視点に心を寄せ、自分自身を小さき者として自覚すること以外にない[…]小さき者がどれだけ影響を受け、どういう状況に陥るかが見えなくなった時、人間は間違いを犯してしまう。
「最近では『この世界の片隅に』は希有(けう)な作品だった」 /
ガンダム生みの親が語る戦争 (東京新聞)
戦争を知らない世代がこれから語り継いでいかなければね。
舞台の大洗にとどまらず、茨城県の町おこしに欠かせない「ガールズ&パンツァー」。「機動戦士ガンダム」の富野由悠季さんは「エンタメだからと認めている部分もあるが、『戦争はそんなふうに扱うものではないのでは』という気がして気持ちがいいものではない」と批判的です。
ハゲ流石だなー。
富野監督からガルパンと艦これの話しが出るとは
戦争をそういう風に考えてはいけない?
擬人化っていうジャンルは戦時中にもあったでしょうよ
戦闘機にイラストをペイントしたりさ
ガンダムSEEDも当初は富野監督否定的だったんだよな
つまり左翼なのか富野監督(;^ω^)
「『間違ったのはあの人たちだ。どうしてあんなばかな戦争をしたんだ』と。戦争で苦労してきた人はその苦労をあまりしゃべらず、われわれは反撃を受けないからと言いたい放題だった」安彦さんも重要な視点で話してる。ガンダムの「生みの親」が語る戦争:東京新聞
「ミリタリーというのは、半分くらいは一般人の考える『かっこいいもの』で妄想」という富野御大。
「歴史や戦争を描く理由に『やわな時代に生まれてしまった』という気分もあるから」という安彦良和。
戦艦大和…だと…。
「ミリタリー(軍事)というのは、半分くらいは一般人の考える「かっこいいもの」で妄想。でも、かっこいいことなんて一切ない。戦争はやっぱりあっちゃいけない。次の企画に戦争は出てこないが、戦艦大和は出てくる。形にできるか分からないけど。」
富野監督が言うと説得力あるなあ。
F91でMSの薬莢が当たって死んだ母親の子供を抱えて逃げるセシリーは今でも覚えてる。
∀以降は控えめだけど富野監督のガンダムって戦争での環境汚染、大切な人との別れ、狂気に落ちていく悲惨さが強調された作品が多かったと思う。
安彦良和さんの描くシベリア出兵の物語、読んでみたい。
富野監督、「この世界の片隅に」は相当美化されてまっせ。
ガルパンの悪口は許さんぜよ😉
今後、地球上では国家間戦争はできない。
エネルギー、食料、水、廃プラスチックといった環境問題があるからだ。
軍隊を保有していても国家が消耗するだけだ。
ミリタリー(軍事)というのは、半分くらいは一般人の考える「かっこいいもの」で妄想。
富野監督の次回作構想に「戦艦大和」が出てくる。。。どういう話なんだろうか。
戦時中生まれだと、今のミリタリー、戦争に関連する作品への価値観ちがいますよね。
おかげでガンダムシリーズとキングゲイナーが生まれたと考えると長生きお祈りするばかりです。(でもイデオンは無理)
>次の企画に戦争は出てこないが、戦艦大和は出てくる。

「次の企画には戦艦大和が出てくる」

なんだろう。悪夢の予感がする。
もう断言しちゃうけど、富◯監督と宮◯監督の「戦争に繋がるものに魅力を感じるな。ソレは愚かで無知で妄想で罪なのだ」という迷惑な信仰、本当に何とかなりませんかね。安彦先生の言ってることのほうが余程理解できる
今の若者には「戦争カッコいい」とか「権力者に逆らうのはカッコ悪い」と言う思想や「なんとなく」自民党を支持する者が増えている…何故⁉️
富野監督のお話は我々ファンからすれば平常運転ながらも、監督の言いたい事はファーストガンダムやガンダムF91を観た人ならピンと来るはず。安彦先生のお話は至って正論。
富野って前からこんな偏ってたっけ
戦争反対の私と、喜んでガンプラを作る私が、なぜか矛盾せずに自分の中で併存する。時々それに気づき自己嫌悪になる。でも、好きな物はやめられぬ…。
ほんまに談したんか?これ。ほんまならボケとるやろ。なにファンタジー引き合いに出しとんねん。戦争モノ出してこいや(´・ω・`)
敢えて流れに逆らう意見を発する先達の声は大事にしないといけないと思います。
富野さん、実に良いことを言ってくれてるよなー。別に色々なアニメがあっていいんだが、誰でもエロアニメばかりじゃダメだと思うように、主流になってはいけないものがある。今のアニメ界はそこが崩れてる。
「リアルな描写が戦争の悲惨を浮かび上がらせる」というのは理解できるけど、ガルパンや艦これをディスる必要があったのだろうか?
この人もつまらないお説教おじさんになってしまったなあ...
ガンダムの「生みの親」が語る戦争 ミリタリーというのは半分くらいは一般人の考える「かっこいいもの」で妄想。でも、かっこいいことなんて一切ない。戦争はやっぱりあっちゃいけない。しかし戦争に憧れる人類の妄想があるために戦争がなくならないという不幸な現象がある。
私は戦争を知らない世代だけど、同感。→「われわれの世代としては「戦争はそんなふうに扱うものではないのでは」という気がして、気持ちがいいものではない」【ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「小さき者の視点、自覚を」:東京新聞】
この時期になると考えさせられる…
この方こそ妄想に取り憑かれているのでは…
どちらの作品も、是非とも拝見させていただきたいです
>戦争に憧れる人類の妄想があるために、戦争がなくならないという不幸な現象がある

「AVがある為に性犯罪が無くならない」とか言っちゃうのと同程度の的外れなご意見。
富野の言葉がズシンとくる。
「戦争はやっぱりあっちゃいけない。しかし、戦争に憧れる人類の妄想があるために、戦争がなくならないという不幸な現象がある。」と。
北海道出身だからか安彦良和さんの戦争の話がわかりやすい。
戦争帰りの人が口をつぐんでしまった理由の視点が思い当たる節がある。
東京新聞: ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「小さき者の視点、自覚を」.

宇宙戦艦ヤマトは嫌いだけど、戦艦大和はヒャッハーしちゃう御大(;´∀`)
国家間戦争は起きないって言ってるのは流石に違うと思う。大国間のって枕がつくならそうかな?とは思うが。
>戦争に憧れる人類の妄想があるために、戦争がなくならないという不幸な現象

ガッカリする様な陳腐な見解だなw
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