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「陽性率」「経路不明の割合」緊急事態再宣言レベルに 東京都の感染者状況:東京新聞 TOKYO Web

13コメント 2020-07-31 08:08 | 東京新聞キャッシュ

新型コロナウイルスの感染者が全国で急増しているにもかかわらず、政府は経済重視で緊急事態宣言の再発令に慎重だ。感染者増は検査数の増加など......

ツイッターのコメント(13)

ジワジワ嫌な数値が出てますね。
「重症患者、入院患者は7月上旬と比べると、いずれも3倍前後に急増している」

菅氏は「増加を続ける感染者への対応で医療現場の負担感が強まっている。状況を引き続き注視する」

⇒重症患者が急増、医療現場の負担が強まっているのに注視だけ?
福島と違って、今回は指標を引き上げる手間すら省いたか
何故緊急事態宣言を出さないのか安倍は国会で説明すべき。
東京都では新型コロナウイルスの検査の陽性率が上昇し、「感染経路不明者の割合」なども悪化。全国でも感染判明が増えていますが、政府は緊急事態宣言の再発令に慎重です。
東京都の感染者状況 新型コロナの感染者が全国で急増、5月に緊急事態宣言を解除した際、再発令の指標とされた「感染経路不明者の割合」なども目安の基準を上回り、状況は悪化している。
新規感染者数は、人口10万人当たり5人以上が再指定の目安だが、東京都では12.8人(7月22日~28日)と大きく上回る。
感染経路が不明な人の割合も目安は「半数超」だが58.7%と高くなっている
重症患者、入院患者は7月上旬と比べると3倍前後に急増〜
・感染源を追跡し、断つことが余裕でできるか
・病床数に余裕があるか

他に考慮すべき点:
2週間後を考えて、まだ大丈夫か?
検査数の急増はないか?
検査に時間がかかっていないか?
感染源の早急な発見のための検査体制の充実
東京は感染防止と経済活動との両立に失敗したように見えるのだが、好きにしろやという感じ。ただ、その東京から失敗する要因を反面教師的に学ぶ価値はあると思う。それは、SNSやメディアを通して感じる温度差に現れている。成功しているのは我々。鹿児島は両立していこうな。
「4月の緊急事態宣言当時とは状況が異なる。総合的に判断すると、現時点で宣言を再び発出して社会経済活動を全面的に縮小させる状況にはない」テンプレですかね。

よーくデータを見て、よーく考えてください。
政府は東京都での感染者の増加に関し、接待を伴う飲食業の従業員らに広く検査を働き掛けたことが背景にあると説明する。
だが、最近は接待を伴う飲食業以外の感染確認が相次いでおり、陽性率も上昇傾向が続いている。
家庭内での感染は、通勤通学等ではないのか?
以上
 

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