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生きたいと思える社会に ALS患者の嘱託殺人受け 難病患者ら訴え:東京新聞 TOKYO Web

10コメント 2020-07-30 15:12 | 東京新聞キャッシュ

京都の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の嘱託殺人事件は、医師2人の逮捕から30日で1週間。「安楽死、尊厳死の是非を議論するのではなく、......

ツイッターのコメント(10)

当事者の叫びとは裏腹に、結局は障害者を安易に社会から排除したり、安楽死を合法化する方向に急進していくとしか、わたしは考えたくもない!→
"「重度障害者が死を選ぶと『とてもつらいだろうし、本人の選択なら良かったのでは』となることに強い違和感がある」。日本自立生活センター(京都市)のスタッフ岡山祐美さん(40)は話す。"
サポートもなくその日実際会ってすぐ殺して、お金ももらっていたのがどうも違和感が。

主治医として患者と共に長く歩み信頼関係があり、そして共に決断し最後の最後まで看取ってあげる。
そこまで一緒にやってきたなら、ご本人も周りも浮かばれようが。

死よりも生を
「サポートせずに」とか「辛い気持ちに寄り添えず」とか。それは今回の 患者の主治医、家族、ケアチームがいかに無能だったか、と言っていることになるわけですが
障がいを持っている人だけじゃない。
どんな人だって、生きたいと思える社会になってほしい。
はっきり言って、今、私は、この国で長生きしたいと思えないから。
理想論のような気がする。そんな天国のような世の中ありえない。生も死も自分が選べる世の中のほうがずっといい。「誰もが
障害があってもなくても「生きたい!」と思える社会を目指したいな。
患者の嘱託殺人 難病患者ら訴え

「サポートもせず命を奪ってしまった…何が彼女を死にたいと思わせてしまったのか。重い障害や病気を抱えていても、尊厳を持って生きられる社会なら違ったのではないか。辛い気持ちに寄り添うことができず悔しい。 」
それでも亡くなった女性は尊厳ある死を選んだ。何年も何年もブログやTwitter上で訴え続けて来たのに誰も気付きもしなかったし、手を差し伸べる人が居なかった。その上で何か出来た、生きる目的を見つけられたと言うのは欺瞞でしかない。現実は貴方がたは何もしなかったのだ。
以上
 

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