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六ケ所の核燃再処理工場、新基準に適合 規制委が正式決定:東京新聞 TOKYO Web

10コメント 2020-07-29 12:15 | 東京新聞キャッシュ

原子力規制委員会は29日の定例会合で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策が新規制基準に適合しているとする「......

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定例会合があった東京・六本木の規制委ビル前では、新基準適合に抗議する人たちの姿もありました。
原燃の増田尚宏社長は審査適合を示す許可書を受け取った後、記者団にプルトニウム利用の見通しを問われたが「まず工場を完成させるのが最大のミッション。国などの計画に沿って設備をしっかり動かす」と明言を避けた。

六ケ所村いの核燃再処理工場、新基準に適合
またこれで税金投入底無し沼。南の辺野古、北の再処理工場。真ん中はリニア。→ 規制委が正式決定
規制委が正式決定

世界の原発縮小の趨勢からも、日本の原子力村のいい加減さからも、予算規模が兆単位であることからもダメダメ
「21年度上期の工場完成は困難」だそうですが、完成させる必要などありません。作り出したプルトニウムの利用が国内では殆どできないからです。総事業費13兆9400億円は無駄。
規制委が規制したためしがあったか😡
もんじゅが廃炉になった時点で核燃サイクルは破綻に。再処理工場はイギリスやフランスの例に倣えば軍事工場であるが、建設是非に大きく舵取りをしたのは 先生である。
もう破綻している核燃料サイクル。使用済み燃料を青森県に保管して原発を動かすための施設でしかない。稼働など論外だ。
以上
 

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