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生産性で優劣決める社会を変えたい 植松死刑囚の裁判傍聴、障害児の父親願う:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2020-07-27 07:59 | 東京新聞キャッシュ

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から4年となった今も、事件は終わっていないと感じている人々が......

ツイッターのコメント(12)

> 金を稼げるなど、生産性で優劣を決める社会が変わらなければ

これは本当にそう思うのだけど、余裕のない社会においてはどうすればいいのだろうね。。

現実では、共働き女性でさえ「俺より稼いでからものを言え」など差別する人がいる訳で…
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から4年となった今も、事件は終わっていないと感じている人々がいる。
現実として、こういう考えがあるという事。
記事を読んで、自分だったらということを考えてみよう!
生きてるだけで100点満点そんなのが当たり前になればよい
様々なものに価値を見出して回っているのが世の中だけど
生産性や効率に傾倒して生き辛くなっている
他人が苦しんでいてもなんとも思わない者が権力を握っていることが原因
掘り下げ方が深い/浅い
はあるけれど

過去事例でタブーとされた話題を表に出すこと
がタブーで無くなり
質問魔が歓迎される雰囲気
心理的安全性

が担保されるならば
より多くの人の掘り下げ能力が上がる

そのことが
社会を底上げする
(嘱託殺人容疑事件について)「女性の考えは尊重されるべきだ。ただ、障害があることによって女性に『生きる価値がない』と思わせてしまう社会の空気があるのは確かだろう」

そこが一番の問題だと思う。
生産性って言葉に問題がある。今腫瘤の定義は金を稼げるかどうかだが、かすめ取っている奴らが一番生産性があるとされている。また生産性で語れない価値が人間にはあ文字数----
「金を稼げるなど、生産性で優劣を決める社会が変わらなければ、生きづらさを抱える人の鬱憤うっぷんの矛先が、障害者のような立場の弱い人に向くことは再び起こり得る」
多くの公的支援を受けていることに義生さんは負い目を感じていた。「社会の中で息子の生きる意味は何だろうか」

わかる。僕の娘もとんでもなく手厚い公的支援を受けてる。でもじゃあ生きるってなんだと考えたとき一気に世界が広がった。娘のおかげ。
ほんとにね。→
以上
 

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