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「感染者は撲滅すべき敵」 ハンセン病の強制隔離に通じるコロナ対策:東京新聞 TOKYO Web

20コメント 2020-06-25 08:05 | 東京新聞キャッシュ

新型コロナウイルスに感染した人やその家族、医療従事者らへの差別や誹謗中傷を見て、「ハンセン病患者を官民が一体となって強制隔離した歴史の......

ツイッターのコメント(20)

貧困問題も同じですよね。本来なら貧困自体が撲滅すべき社会悪であるはずなのに、「貧者」が悪とみなされバッシングされる。一方で、貧困や格差を生み出す社会構造は改善されないから貧困はなくならない。ただ、バッシングを恐れて潜在化する。それ、コロナも同じですよね。
@FNN_News 歴史は繰り返す。
本当に情けない。
@macademia1984 本当にそうなんですかね。このウイルスに対して過剰な対策を取ることで、かつてのハンセン病隔離政策のようになるのではと危惧しています。既に、PCR検査の陽性者は「感染者」と誤って伝えられ、犯罪者のような差別を受けています。むしろ、指定感染症から外すべきでは?
昭和初期から日本人が進化してないとか笑っちまうよな
”「科学や医学の知識のない市民は『うつるかもしれない』という漠然とした不安から、『感染者=感染させる人は加害者。自分は被害者』と考え、感染者や疑いのある人、集団に偏見を持つのは当然。それが差別、人権侵害につながる」”
@Isseki3 冷静さを失えば過ちに繋がる。 「菌やウイルス=感染者という図式の下、患者自身も感染症と同様に『撲滅すべき敵』と見なされ、人権が無視される。同じ過ちを繰り返してはならない。」
東京の人が補助金をもらえないとか、東京に旅行できないとか、そんな問題よりも「感染者が差別される」ことが懸念される深刻な問題。
≪畑仕事の最中に無理やり連れて来られた人もいた。「患者が出て行った後、自宅には大量の石灰がまかれた。病気には何の効果もないのに。それを見れば、ハンセン病は恐ろしい病気だとみんな思う。家族も差別されるようになった」≫
新型コロナ感染者に対する差別の背景は、「科学や医学の知識がないから」ではない。むしろ科学や医学の知識が根拠。
ハンセン病はそれが明確に否定された後も強制隔離が行われた。
「ハンセン病は感染力が弱いにもかかわらず、国が強制隔離を進めるために市民をあおり、市民は『隔離は良いこと』という誤った理解の下で積極的に参加した」
…「新型コロナ対策で、国は、住民の意識や価値基準に頼って外出自粛を要請するなどした。まさにハンセン病で行われた『無らい県運動』と同じ構図」。ハンセン病問題に詳しい内田博文九州大名誉教授はこう批判する。」
「正しい知識を学んでほしい」
ネットが発達して自分でいろんな情報を取りに行ける時代なのに、今回のコロナ騒ぎで、未だに国の言うことを盲信してる日本人の圧倒的な多さに愕然とした。
国が国民を守ってくれるなんて信じられることの方が不思議。今の政権下では特に。
>感染した人やその家族、医療従事者らへの差別や誹謗中傷
>ハンセン病で行われた無らい県運動と同じ構図
>自粛警察も同じ流れにある
>正しい知識があれば、患者への偏見はなくなるはず

「感染者は撲滅すべき敵」
何が自粛警察だ。
正しい事をやっているという思いがあれば、堂々と名乗れ。
やましいから匿名なんだろう?
卑怯者の出番は、無い。
無らい県運動を彷彿とさせる「自粛警察」

【6月25日東京新聞】
感染への正しい知識にもとづいき、強制でなく、個々人の自制による予防が最重要。国・行政のメッセージの出し方が差別の火種となりうるのは、過去の歴史からも。
感染者は治療させるべきであり、撲滅させるべきは毎度毎度感染源になってるところなんじゃないの?(笑)
「科学や医学の知識のない市民は『うつるかもしれない』という漠然とした不安から『感染者=感染させる人は加害者。自分は被害者』と考え、感染者や疑いのある人、集団に偏見を持つ」(記事より)
コロナ脳って差別大好き人間ですね。
素晴らしい賢人だわ。
以上
 

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