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住民投票案否決 これが民主主義なのか:東京新聞 TOKYO Web

21コメント 2020-06-24 08:14  東京新聞

日本原子力発電東海第二原発再稼働の賛否を問う県民投票条例案が、茨城県議会で否決された。立地県レベルでは、静岡、新潟、宮城に続く門前払い...

ツイッターのコメント(21)

「門前払い」、ほんこれ。言葉もないや。>
原発再稼働についての住民投票案を門前払い



実質審議わずか一日で過半数を占める「いばらき自民」などの反対で否決となった。
住民の意見を潰したら権威主義じゃん。
<東海第二原発再稼働の賛否を問うための県民投票条例案>否決。県民投票をやるかやらないかを問うだけの条例案なのに。いかに原子力ムラが再稼働を虎視眈々と狙っているかが明らかになった。東京新聞社説は・・・▷
茨城県議会、最低だ😡
引用:住民投票案否決。東海第二原発は首都圏にある唯一の原発だ。再稼働に関しては、立地自治体だけでなく、周辺五市を含めて「実質的に事前了解を得る」という協定を原電と結んでいる。
 県民の不安に目をつむり、耳をふさいだ県議会。これが民主主義なのか。
なぜ議会は住民投票を拒むのか。
そんなのは決まっている。賛成反対言ってないなんて建前。市民団体は投票を期に大々的に再稼働反対運動を展開したい、そして反対多数になろうものなら「法的拘束力ないからって住民の声を無視するのか」って圧力かけたいのが見え見えだから。
「署名を集めた「いばらき原発県民投票の会」は、初めから再稼働に「賛成せよ」とも「反対せよ」とも言ってはいない。賛否の垣根を外して広く県民の声を聴き、その声を議論の“鍋”に入れてほしいと、望んでいるだけなのだ。なぜ、それすら拒むのか。」
「東海第二原発再稼働の賛否を問う県民投票条例案が、茨城県議会で否決」。審議時の反対意見は「いずれも不可解で、条例制定を求めて署名した9万近い人の願いを門前払いするに足る理由にはなっていない」。

これが民主主義なのか:06/24 東京新聞 TOKYO Web
35万人の署名を前に無視する麻生さんもそう。署名など何とも思っていない。35万、9万の意味が分からない政治家。選挙で落とすしかない。
これは民主主義ではないですよ。これは茨城県議会です。
これが民主主義なのか。 日本原子力発電東海第二原発再稼働の賛否を問う県民投票条例案が、茨城県議会で否決された
民意の代表者たる議員が
民意が示されるのを拒否するというのは

自民党茨木県連は、民主社会の代議士の何たるかを今一度理解するべきと感じます。
『民間の事業の行く末を議会が決定することが矛盾であるとするならば、同意権すら否定することになりかねない。
 県民の不安に目をつむり、耳をふさいだ県議会。これが民主主義なのか』(本文より)安倍晋三に”右へ倣え”しているのか!
県民の不安に目をつむり、耳をふさいだ県議会。これが民主主義なのか。
それにしても、53/58という採決結果の驚愕…→
「議会制民主主義」をご存じなくても、東京新聞では論説委員様になれます。あるいは、よくわかっているけれど、都合が悪いとわからないふりが恥ずかしげもなくできればOK
青森県六ヶ所村の再処理工場の是非が問われた県知事選で、民主主義を踏みにじったのが小沢一郎先生だ。東日本大震災は国難だと言っても、先生たちの思考は何も変わらない。
議会並びに市区町村の長の役割だからだ。
地方自治の名が泣いている。ところでカジノ反対の住民投票に可能性はあるの?
以上
 

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