東海第二原発の控訴審直前に東京高裁が裁判長ごと担当替え 国の代理人だった過去を問題視 :東京新聞 TOKYO Web

34コメント 2023-01-25 21:32|東京新聞

日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の運転差し止め訴訟の控訴審で、訴訟を担当する東京高裁の担当部が別の部に移る見通...

ツイッターのコメント(34)

——過去の原発関連行政訴訟の国側代理人などを務めていたことを問題視した原告側の弁護団が、裁判長に自発的な辞退を求めていた。弁護団が25日、明らかにした。31日に予定してい
は最後の砦だよな🤔。
最高裁判事のこともキチンと監視しなくてはならない世の中って大変だな😰。
係属後に回避って珍しいね。そもそも係属させる段階でちゃんと検討すべきだけど。
訴訟を担当する東京高裁の担当部が別の部に移る見通し。原発関連行政訴訟の国側代理人など務めていた事を問題視した原告側の弁護団が裁判長に自発的辞退を求めていた。
永谷典雄裁判長は行政訴訟で国側の立証を担う法務省訟務部門に長年在籍。複数原発関連訴訟で国側代理人を務めた他国に東海第二の運転差し止めを求めた行政訴訟では訟務担当の審議官等で指揮
「裁判所が行政寄りになっていることを示し、司法の独立性を軽視している」と批判した。
昨年、行政訴訟の裁判長が法務省訟務局長になった人事交流について、全難連を含む弁護士、弁護士団体が抗議申入書を出しましたが、今回は、裁判官が、原発訴訟の国の代理人を務めた後、裁判長になったケースです。
そもそも認める方がどうかしている
腐った司法
🙄担当替えは当然だ。そもそもなぜ高裁はこの人を控訴審の裁判官にしたのだろうか。誰が見たって国の代理人だった人が、公正中立な立場であるはずがない。
"海渡氏は「国の代理人と行政訴訟の裁判長を兼ねるべきではない。(裁判官と検察官の)判検交流は民主党政権で禁止されたが、行政訴訟の国側代理人と裁判官の交流も禁じるべきだった」と指摘した"
裁判長ごと担当替え、よかった!

「過去の原発関連行政訴訟の国側代理人などを務めていたことを問題視した原告側の弁護団が、裁判長に自発的な辞退を求めていた。」
「判検交流は民主党政権で禁止されたが、行政訴訟の国側代理人と裁判官の交流も禁じるべきだった」
なるほど
担当だった永谷典雄裁判長は、行政訴訟で国側の立証を担う法務省の訟務部門に長年在籍。複数の原発関連訴訟で国側代理人を務めたほか、国に東海第二の運転差し止めを求めた行政訴訟…
/22日の集会でも訴えられた裁判長交替が実現❗️
同じ事情による裁判官の交代は珍しく、有識者は「そもそも裁判長をやろうとしたこと自体が、良識を欠いている」と指摘する↓
(関連記事)
◆弁護団「決断を評価」
◆原告の住民「良かった」と歓迎


2023年1月25日21時30分

✅1月31日に予定していた控訴審の第1回期日は取り消しに。
実際に交代することは極めて異例ということ。これで原告側が有利になることはないと思うが?
>31日に予定していた控訴審の第1回期日は取り消しとなった。
やっと裁判所の判事を決めるにも利益相反の視点が入ってきたのかな?日本は遅れている。
“過去の原発関連行政訴訟の国側代理人などを務めていたことを問題視した原告側の弁護団が、裁判長に自発的な辞退を求めていた”

 国の代理人だった過去を問題視:東京新聞 TOKYO Web
有識者「そもそも裁判長をやろうとしたこと自体が、良識を欠いている」
まずはよかった。けれどもこれでまともなスタートラインに立てたというにすぎない。これからの本番に注目だ。
日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の運転差し止め訴訟の控訴審で、訴訟を担当する東京高裁の担当部が別の部に移る見通しであることが分かった。
国の代理人だった過去を問題視:東京
日本原電東海第二原発の運転差し止め訴訟の控訴審で訴訟を担当する東京高裁の担当部が別の部に移る見通しであることが分かった。過去の原発関連行政訴訟の国側代理人などを務め
形だけでなければいいが?
本当に珍しくてドラマチックでレジェンド的な裁判に関わらせて頂いています。この後どうなるだろう。
「担当する裁判部の変更という異例の見通しとなった…」
の控訴審直前に東京高裁が裁判長ごと担当替え 国の代理人だった過去を問題視
そもそも裁判長をやろうとしたこと自体が、良識を欠いている
「国の代理人と行政訴訟の裁判長を兼ねるべきではない。(裁判官と検察官の)判検交流は民主党政権で禁止されたが、行政訴訟の国側代理人と裁判官の交流も禁じるべきだった」

 国の代理人だった過去を問題視(東京新聞)
以上
 
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