戦前の日本製ポスター 海外の模倣だらけ!? 青梅の学芸員、調査本を出版:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2022-12-01 08:31|東京新聞

戦前に日本で作られたポスターは海外の作品を模倣したものが多数あることを青梅市立美術館の学芸員が調べあげた。その調査結果を...

ツイッターのコメント(12)

ちょっと前の記事。『百窃百笑』というタイトルがいい。一目瞭然、言い逃れできない“模倣”の数々。

「 青梅の学芸員、調査本を出版」(東京 2022年12月1日)
面白い
「戦前に日本で作られたポスターは海外の作品を模倣したものが多数あることを青梅市立美術館の学芸員が調べあげた。本は「ポスター万歳 百窃百笑」。著者の田島奈都子さんはデザイン史が専門」

 青梅の学芸員、調査本を出版
これは興味深い!
「面白い」と言ってはいけないのかもしれませんが、みんな気になる戦前のデザインモチーフ共通性。青梅市立美術館の田島奈都子さんによる著作『ポスター万歳 百窃百笑』(文生書院)紹介
 青梅の学芸員、調査本を出版
_φ(・_・ 戦前日本。実はこの程度
これは、モロすぎる…
戦後も長い間「猿真似が得意の日本人」といわれたのはこういう事があったからか!
近衛内閣オタク(笑)としては、大変興味深い内容ですが…

日本がドイツをパクったというのなら、反対にドイツに同じような事例があったかどうかを比較しないと。まあいまの日中関係と違い、当時は「兄弟盃」みたいな間柄だから、あんまり目くじらをたててもねえ😅
いまでは著作権で被害を受けることが多い日本だが、かつては非難を受ける側であったことを認識させる一冊だ。
<いまでは著作権で被害を受けることが多い日本だが、かつては非難を受ける側であったことを認識させる>
以上
 
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