神宮外苑再開発「事業者側の情報公開が足りない」 環境アセス専門家・千葉商科大学長の原科さんに聞く:東京新聞 TOKYO Web

24コメント 2022-06-24 06:49 東京新聞

ツイッターのコメント(24)

神宮外苑再開発、風致地区だし、そもそも新国立競技場は必要ないと考えていたが、絶対に起こらないことが起ころうとしている。自身の認識不足のだが、そもそも日本の都市計画法の変更手続きが容易過ぎ、焼畑と揶揄されているが、英国都市計画法はより厳格
日本は環境アセスメントが弱すぎる。風車の騒音問題も、アセスメントがあれば、問題施設が少なかった。初期には別荘地に作られ大反対運動になった。
二酸化炭素を酸素化する木は1,000本伐採するよ。
その代わり都民は自宅に太陽光発電矯正ね。
だって脱炭素だもん。
「事業者の三井不動産や伊藤忠商事はウェブサイトなどでSDGs(持続可能な開発目標)への配慮をPRしているが、それに見合った行動を求めたい。ここは立ち止まって計画を見直してもらいたい」
「資料の公表や住民説明会の開催などの手続きは踏んでいても、その中身が大切。残念ながら実際にみんながモノを考えるプロセスとはなっていなかっ」
明治神宮外苑地区の再開発計画を巡り、東京都の環境影響評価(アセスメント)の審議が異例の延長になった。
日本の環境アセスメント研究の第一人者、原科幸彦千葉商科大学長は一連の審議を踏まえ、「事業者側の情報公開が不足している」と問題点を指摘(本文より)
最近になって都民から『計画を初めて知った』という声が出ること自体がおかしい。

 環境アセス専門家・千葉商科大学長の原科さんに聞く
"東京都の環境影響評価(アセスメント)の審議が異例の延長になった。2022年6月24日 06時00分"  原科幸彦千葉商科大学長のインタビュー。"判断のための情報が十分ではな"い。 "事業者の説明をうのみにせず、専門家としての責任を果たしている"
環境アセス専門家・原科・千葉商科大学長に聞く

明治神宮外苑地区の再開発計画を巡り、東京都の環境影響評価の審議が異例の延長。原科幸彦千葉商科大学長は一連の審議を踏まえ、「事業者側の情報公開が不足している」と指摘
これってこの問題だけじゃなくあらゆるところで人や自然に対しての誠意がまったく無い。何故そうなるか、利権があり忖度があり堂々と表に出せないズブズブ感がもう社会全体に漏れ出しちゃった精神的に自立出来ない幼稚なオッサンのオムツからこの国の闇が溢れでちゃってるよ。
ここで草野球をできるところに、大都市の価値。

個人的には秩父宮ラグビー場、ヤクルトの試合で球場、子供を連れて「にこにこパーク」。
"「事業者の三井不動産や伊藤忠商事はウェブサイトなどでSDGs(持続可能な開発目標)への配慮をPRしているが、それに見合った行動を求めたい。ここは立ち止まって計画を見直してもらいたい」"
100年近い歴史を持つ #明治神宮外苑

その再開発計画を巡り、都の #環境アセスメント の審議が異例の延長となりました

環境アセスの第一人者 #千葉商科大 の #原科幸彦 学長に問題点を聞きました(6面)

「情報公開が足りない」

「住民の計画づくりへの参加が必要」
外苑は、国民みんながお金や樹木を寄付し、勤労奉仕でできた。当初から公共空間として造られ、100年近く維持されてきた歴史的な文化遺産だ。その…
許されない破壊、参院選東京選挙区で争点になっているのかな。→
「環境への影響を低減するには、住民の計画づくりへの参加が必要。アセスでは専門家が科学的に分析する部分と、住民の判断が尊重される部分がある。」

環境アセスが計画発表の後というシステムこそ、官民癒着の結果。正すべき。
環境アセス専門家・原科千葉商科大学長に聞く:東京 「判断のための情報が十分ではなかった。樹木は1回伐採すると、元に戻せない。切る判断が妥当かチェックしなければならないが、『その妥当性を判断するだけの情報がない』
小池知事が神宮外苑再開発事業者に市民の参画を要求しましたが、環境アセス専門家である原科千葉商科大学長がこうコメントします:
「『参画』を求めるなら、現在の計画を見直した新たな計画づくりへの参加でなければならない」💥
強く同感。
引用
外苑は、国民みんながお金や樹木を寄付し、勤労奉仕でできた
当初から公共空間として造られ、100年近く維持されてきた歴史的な文化遺産だ
その公共空間が民間開発されることの疑問は誰もが持つ
伐採に反対する人も含めてみんなの意見を十分反映させなければならない
「最近になって都民から『計画を初めて知った』という声が出ること自体がおかしい。資料の公表や住民説明会の開催などの手続きは踏んでいても、その中身が大切」
明治神宮外苑地区の再開発計画を巡り、東京都の環境影響評価の審議が異例の延長になりました。環境アセスメント研究の第一人者が指摘する問題点は。
もはや、小池の犯罪ですな
東京新聞は嫌いだが
<—この審議会後、小池百合子都知事は事業者に住民参画を進めるよう求めた。
「…遅きに失したが、『きちんと情報を出しなさい』と事業者に要請するのは行政として正しい。ただし『参画』を求めるなら、現在の計画を見直した新たな計画づくりへの参加でなければならない」 >
以上
 
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