生活保護ケースワーカーの業務負担が深刻化 利用増加で、仕事は増えても職員は増えず:東京新聞 TOKYO Web

30コメント 2022-06-24 06:08 東京新聞

ツイッターのコメント(30)

記事中にも「外部委託に根強い慎重論」と記述があるけれど、
この状況、パソナみたいなハイエナ腐れ企業にしてみたら、「美味しい飴玉」以外にないだろ?っていう。
ぜったい外部委託させちゃダメ。
偽装請負状態になるし、結局、中抜き、官製ワーキングプアを作り出す。

年金じゃやっていけないこと自体が問題なんだよ
”全国公的扶助研究会の中村健事務局次長 「最後のセーフティーネットの生活保護業務は公的責任で行うべきで、正規職員の確保こそ必要」と訴える。”
生活保護業務の負担軽減策として、検討されているのが業務の外部委託だ。一部は始まっており、どこまで範囲を拡大するかが焦点だが、慎重論も強い。(またですかぁ
ケースワーカーさんがメンタル病んで生活保護受給者になるという負のループ

 利用増加で、仕事は増えても職員は増えず
ケースワーカー増やそう。
不正の取り締まりも強化して。
雇用が生まれる。
利用増加で、仕事は増えても職員は増えず

ケースワーカー1人あたり標準80世帯だが、120世帯、130世帯を受け持つ場合も多い。複雑な背景を抱える受給者に寄り添い、支援していくだけの時間も余裕もない。
まぁ生保受ける人が増えるのは国の責任でもえるかと思うけど。
それと疾患患者が増える世の中。
闇がありすぎてまともな人が疾患になり働けなくなるのも事実。
> 東京都内の自治体で勤務するベテランケースワーカーの女性職員はため息をつく。約90世帯を担当し、国が目安とする80世帯を上回る。

これ見て「90?少ないじゃん…」とか思ってしまうから、CWの労務環境は改善しないのかもしれない。
沢山の複雑な要因につうかケースワークが必要なのに1人で80世帯持てるワケない。生活保護担当はカネの計算に専念し他の福祉担当と複数人で対応すべき。
"ケースワーカーの仕事は生活状況を聞き取って援助方針を決めるほか、病院など関係機関との調整など多岐にわたる。「暮らしの様子を知り、本音を聞き出す重要な機会」として家庭訪問も欠かせない"
生活保護利用者制度自体やり直しが必要。保護受けてホスト通いできるのはだめ、保護すべき人間が保護されてない。国保、年金制度、生活保護制度は統合すべき。
 
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