なぜ少ないの?女性の研究者…当事者に理由を聞いた 「家庭との両立困難」73%、「偏見」64%:東京新聞 TOKYO Web

27コメント 2022-04-23 06:37|東京新聞

ツイッターのコメント(27)

女性研究者が少ない理由。
これは企業の管理職や政治家に女性が少ない理由にも共通すると思う。
公立の育児介護施設やその職員を増やすこと等、仕事と家庭の両立に責任を持つ政治に変えなければ。

当事者に理由を聞いた 「家庭との両立困難」73%:東京新聞
とりわけ女性は研究か家庭かの選択を迫られ、研究をあきらめざるを得ない人も多い
これ男も家庭選んで育児やって数年空けたら空席無くなると思うんだけど
自分も偏見に一票。親世代の工学部は男っていう偏見の結果じゃないかな。今は理系に進む女子は増えたのかな。
論文出しても女性(名前で判断される)というだけで読まれなかったり、評価されなかったりもあると聞く。ベアトリクス・ポター(ピーターラビットの著者)の頃から変わってない。
《自由記述では「任期中に出産に時間を充ててしまうと、次のポストが見つからない」「育休の条件に合わず取れなかった」と、家庭との両立の難しさを訴える声があった》
なぜそこまでして家庭から放り出そうとするのか?
これだから女性の自殺率上がる訳だ。
> 「家庭(家事・育児・介護)との両立が困難」が73%と最多

男がやらない分の皺寄せじゃん
最大の仕事を続ける障害は、家庭。
人材の半分を活かせない日本の伝統かな。
税金使って育成した優秀な研究者を専業主婦にしたら、所得税特別課税しないと。
たぶん修士、博士に入る段階で女性割合が減ってるんじゃないかと思うのでそこまで検証してほしい。研究者の現状見てアカデミア進むのやめる場合もあれば、女は博士課程行くなみたいなことを親から言われたりする(私は言われた)。
NHKとかサブスクの海外番組を観ていると遺跡とか恐竜とか動物とかはむしろ女性研究者ばかりのイメージだけど。実際はちがうのか。"
いま想像するだけでも、相当厳しいだろうなと思う。私は仮に結婚できても、出産を望むかどうかはまだわからない🐰知的生産と育児って、そう簡単に両立できるものじゃない…
あのさ、家庭との両立が困難ってあるけど、なんで男性は困難じゃないの?
家庭との両立が困難って思う女性がこれだけいて、同じ数の男性が家庭を持っているんでしょ?
なんで女性ばかりが困難を感じなきゃいけないの?
見えない無意識、male's defaultだよね
ほんまこれ、未だにある💩↓

「子どもの頃の「女性は理科や数学が苦手」「あまり勉強しなくていい」という周りの態度が志望者を減らし、」
女性の研究職歴12年。だから言えることがある。女性だから〜って言われたことは確かにある。でも気にならない。言われる=性別取っ払うくらいの成果が出せてないってことだから。真摯に向き合い,日々のつみ重ねを大切する。それだけ。女も男も,そこは差はないよね。
>「女性は理科や数学が苦手」「あまり勉強しなくていい」という周りの態度が志望者を減らし、成人後は「家事・育児・介護は女性」という社会の雰囲気が研究を阻んでいる
なぜ少ない?女性の研究者…

子ども時は「女性は理科系苦手」、成人後は「家事は女性」の偏見

「育児・介護期間後の復帰が困難」43%、男女の社会的分業」40%

任期中に出産に時間を充てると「次のポストが見つからない」
このデータは興味深いけど、問題の原因として指摘されるのは毎回同じ。つまり政府、文科省の方針が間違ってるということ。しかしこれだけは絶対に是正されない。
社会部科学班の増井のぞみ記者が取材、執筆。科学取材を続ける中で、女性研究者と出会うことが少なかったのがきっかけだったそうです。
資源がない国土で、技術も公平に育てることができない国では、しばらく海外からの評価や投資は敬遠されそうだ。防衛費を上げることばかりが、国のためなる訳ではない。
"日本の研究者に占める女性の割合は17.5%でOECD加盟国の中で最低レベル"
「理系研究科が多い国立大学は任期なしで研究者を雇いにくくなった。人件費に充てられる「運営費交付金」を政府が縮小してきたためだ。22年度予算で交付金は、大学を法人化した04年度比で13%減った」
めざす国。
日本の研究者に占める女性の割合は経済協力開発機構()加盟国の中で17.5%と最低レベルにあります。なぜそんなに少ないのか。本紙が理系の女性研究者に理由を尋ねたところ「家庭(家事・育児・介護)との両立が困難」が7割以上を占めました。
理系は特に不安定な任期付き雇用が多く、出産や育児で研究中断が余儀なくされる女性が、大きな不利益を受けている実情も浮かんだ。
この国の抱えるあらゆる問題が繋がっているように思えてなりません。つまり最大の原因は… (記事をご覧下さい)

「なぜ少ないの?女性の研究者… 当事者に理由を聞いた」東京新聞
以上
 
PR
PR