コロナ禍のしわ寄せは刑務所にも ワクチン接種率は6割に満たず:東京新聞 TOKYO Web

10コメント 2022-03-17 17:23|東京新聞

ツイッターのコメント(10)

結構本当らしい
・週2回の入浴はなくなり、食事も菓子パンなどに
・何日も同じ下着を着たまま
・職員不足で検閲も滞り手紙や差し入れの発着が遅れたり、新聞の回覧が中止に

入管にせよ刑務所にせよ、法務省は被収容者を人間とはみなしていないことがよくわかる。暴動起こすべきだと思う。
「五十嵐二葉弁護士は「日本の刑事施設の処遇や人権感覚は諸外国に劣っており、そのつけが非常事態に被収容者に跳ね返る。逃げられない塀の中で、コロナの恐怖にさらされている受刑者らも同じ国民という意識で感染対策や処遇改善を進めてほしい」と話す。」
ワクチン接種率は6割に満たず

府中刑務所受刑者が書いた手紙によると、1月中旬以降、職員らに感染が広がり、2月上旬には職員と被収容者あわせて延べ100人を突破。週2回の入浴はなくなり、食事も菓子パンなどに変わった。
計約4万5千人が収容されている全国の刑務所や拘置所などの刑事施設で、新型コロナウイルスのワクチンを1回以上接種した人が、1月末時点で約2万6200人にとどまることが分かった。
記事では「本紙が入手」となっていますが、刑事施設で新型コロナで亡くなった人の数は、参議院議員から情報提供を受けた監獄人権センターが、受刑者からの手紙は救援連絡センターが「東京新聞」に提供した情報です。“正確”な情報を、あえてここに補足しておきます。
コロナ関連死やワクチン接種状況を公表しない、コロナ禍の刑務所。

「あかだらけの身体、汚れっぱなしの衣服」「連日、新規感染者が出て先が見通せない」。支援者宛ての70代男性受刑者の手紙。

人権蹂躙が常態化の日本で、服役より恐ろしいコロナ放置人災。
昭和から変わらない入管収容者人権無視が気がかりだったが、刑務所も改革が必要だな。何もかも酷い。→
グラフが変だ
以上
 
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