ロボット不具合「原因分からない、見通し不明…」 福島第一原発1号機、高線量の内部調査に高い壁:東京新聞 TOKYO Web

29コメント 2022-01-15 06:23|東京新聞

ツイッターのコメント(29)

全然終わってないがな。後始末すんごい難航してるがな。これをまず全力で解決するべし!
原発事故は続いています。次世代への負の遺産。
これが持続可能なエネルギーと言えますか?
> 東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1号機原子炉で予定されていた内部調査が、ロボットの不具合で開始できず

アンダーコントロールどころか10年経っても内部調査が進まない…
これとは別だけど
この仕事の甘さで「処理水だから大丈夫です」って本当信用ならん
魔性の福島原発が、休み無しで作り続ける「汚染水」を、海洋投棄しても(何ら問題無い)とは、日本政府も御用先生も、素晴しい👏
やっているふりをするためのアリバイ作りでしかない。日本社会全体で見て見ないふりし、それに付き合うと。
ドラマ「チェルノブイリ」でドイツ製のロボットがすぐ動かなくなったのを思い出した
(実際には、最初はちゃんと動いてたけど、バッテリー切れしたときの再充電に手間取って、その間に放射線で壊れちゃったみたいね)
年内には2号機でデブリ採取が予定されている。原子炉内でトラブルが起きても、人力には頼れない。
読み比べ その1。
原発再稼働を容認する人は、先ず福島第一原発を片付けてね!
ひとたび原発事故が起きると人はあと片付けも出来ない。その現実を見ても再稼働を言う愚か者は誰だ!
◆甘かった事前準備
 「原因が分からない。対策の見通しも不明で、調査の再開時期は未定です」

無責任!
やる気あるのか⁉️って思う。

事前の準備が甘かった。事前試験は各機器の動作確認にとどまり、同時に動かして発生した線量計の不具合などに、すぐに対応できなかった。
この新聞社が「東電の限りある経営資源を炉の内部調査とデブリ取出し作業に集中させるためにも、政府方針通り処理水海洋放出を粛々と進めることが肝要だ」みたいな記事を書く日はいつか訪れるのだろうか
なーんも分らん。
ここ十年、この国で何か見通し立ったものてありますかね?
トラブルは起きるものですけれど、今回の件は事前に潰しておけたんではないかと感じてしまいます。いずれにせよ、着実にと願います。
「またぞろ空間線量だけで、一撃やったわけでしよ?」
ソレイガイニ,ナニアンネン…
┐(´д`)┌
「甘かった見通し」「原因不明」「過去には置き去りも」…あれぇ、なんか聞いたようなフレーズ

燃料取り出しの前々段階でお手上げ。
たまたま聴いていたラジオに出てた長岡技術科学大学准教授・木村さんはどう思われるだろうか。
デブリの取り出しを中断し地下水の抜本的な止水対策と放射性汚染水の貯蔵タンクの増設と改修を
ロボット開発に何十億かけた?1Fは彼らの実験場じゃないんだよ。バカなの?
「イノベーション」と称して金をかけたり、学生のロボコンを開催して知恵を募っても、超高線量の建屋内では何の意味も為さない。
1号機調査は何でもやろうとしていて盛りだくさん。ロボットの種類も多い。これまでは「単純」なものが実積あげてるのに、その教訓が生かされてるのか。
原発は怖い、その一言に尽きます。
ロボット不具合「原因分からない、見通し不明」 福島第一原発1号機

13日の記者会見で東電の広報担当者は「原因が分からない。対策の見通しも不明で、調査の再開時期は未定」と曖昧な受け答えに終始。当初計画から2年以上遅れた1号機の内部調査は、12日に始まるはずだった。
現場経験の浅い技術者や管理職が判断ミスする典型例。「機能はシンプルに」「現場と同じ使用状態でリハーサルをする」。マジで大事。機能増やしてトラブル要因増やすなボケ💢◼️
東京電力のやる事なす事全てが甘い。彼らにとって「やってるふり」が重要なのであって万一上手くいけばラッキーぐらいにしか思っていないのではないか。ああ本当に腹が立つ!
最後は危険を犯して人の力が頼り。
10年かけても見通し不明…廃炉は孫子の代まで続く。
「原子力 明るい未来のエネルギー」
以上
 
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