非常用ドアコック、周知に悩む鉄道各社 緊急時に必要だが、二次被害の危険 担当者「乗務員の操作が基本」:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2021-11-14 06:32 東京新聞

京王線で起きた刺傷事件では、ライターオイルをまかれた放火も発生し、乗客が避難時に車内の「非常用ドアコック」を操作した。緊急時に外に出ら...

ツイッターのコメント(12)

「一概に答えられない。目の前で切りつけや火災が起きている際に『ドアを開けないでほしい』とは言い切れない」と苦しい胸の内を明かす。事件を受け、複数の非常通報装置が作動したら直ちに緊急停止すると決めており「まずは非常通報装置を押してほしい」(記事より引用)
※東京メトロ/「外に出るのは危ない。次の駅まで走行し、ドアとホームドアを開放して避難するのが最善だ」…は狭隘な想定でバカなだけ
確かに安部先生が指摘するように,鉄道非常時の「統一避難マニュアル」策定の意義は大きいと思う。ただ,安部先生ご自身も指摘するように緊急時ほど「例外の塊」なのよ。非常通報装置を押すことを第一に,私ら乗客もまた乗っている車両や路線の特性を知ることが大切だろう。
現状は「操作するとどうなるのか」「操作したほうがいいケース、操作するとリスクが上がるケース」「不要なときに操作したときの罰則」とかをメディアや動画配信で周知するしかないんじゃないかな。感染症が落ち着いたらテスト線とかでの操作体験とかできるといいかも
車掌がドアを開けない判断をした?

訓練不足なだけじゃないですか?
いずれ大惨事が起きることを確信している。
先日の件で、ドアコック開けろよと言っていたすべての人に読んでもらいたい
目の前で命の危険が
差し迫ってる状況で

乗務員は安全が確約された
敷居の向こう。

非常通話ボタンも役に立たない。

そんな非常時に
なす術なしで逝け

というのは幾ら何でも
御無体だと思う。

一刻でも早く停車して頂き
一次危険地帯を脱したいと思うのは自然だと思うの
非常用ドアコックは1951年、106人が死亡した列車火災を契機に設置が義務化。鉄道各社は「乗務員が操作するか、乗務員の指示に従うことが基本」と。
加速できなくする仕様がオカシイ。
余計な配慮で過剰な制限。
連動させるべきじゃないと思う。
緊急時に外に出られるよう、手動でドアを開ける「非常用ドアコック」。運転士がアクセル操作をできなくなってしまい「乗務員の操作が基本」といいます。
車外での二次被害防止も含め、どんな状況で乗客に使用してもらうか、悩む鉄道会社を取材しました。:東京新聞
非常用ドアコック、周知に悩む鉄道各社緊急時に必要だが、二次被害の危険担当者「乗務員の操作が基 - 東京新聞(11/14 6:00) …で起きた刺傷事件では、ライターオイルをまかれた放火も発生し、乗客が避難時…
以上
 
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