ノーベル賞・真鍋淑郎さん会見「将来の気候、気になる」 日本の科学研究には懸念 :東京新聞 TOKYO Web

29コメント 2021-10-06 07:07 東京新聞

【プリンストン(米ニュージャージー州)共同】今年のノーベル物理学賞に決まった真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)が5日、大学で...

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 日本の学術界に注文も:東京新聞 TOKYO Web
日本の学術界に注文も:東京新聞 TOKYO Web
ノーベル物理学賞受賞が決定した 氏は記者会見し、「気候変動は新型コロナウイルスなどとともに人類の危機だ」と訴えました。研究の原動力について「好奇心」を強調。実学重視の傾向が強まる日本の現状を「好奇心に基づく研究が減ってきている」と懸念しました。
“実学重視の傾向が強まる日本の現状を「好奇心に基づく研究が減ってきている」と懸念した。”

国語(日本語)が軽視されて、英語やプログラミングが重視される状況と似ている気がする。
気候は変動します。

 日本の学術界に注文も
「気候変動が世界と人類の危機になっているのを考えると、何がわれわれの問題であるかを理解するために自分が貢献できたのかもしれない」
「もっとも興味深い研究というのは、好奇心が導く研究だ」
「現在の政治状況よりも気候変動を理解するほうが簡単」 ノーベル賞・真鍋淑郎さん会見:東京新聞
日本の現状について、「好奇心に基づく研究が減っていると思う」と述べ、政治家や研究者らに「教育を改善するにはどうしたらいいか考えてほしい」との事です。

「現在の政治状況よりも気候変動を理解するほうが簡単」 ノーベル賞・真鍋淑郎さん会見:東京新聞
教育を改善するにはどうしたらいいか考えてほしい

御意御意御意御意!!!!
「現在の政治状況よりも気候変動を理解するほうが簡単だ」ノーベル賞・真鍋淑郎さん会見:東京新聞
言葉の選び方にお人柄を感じます。
”「気候変動が世界と人類の危機になっているのを考えると、何がわれわれの問題であるかを理解するために自分が貢献できたのかもしれない」”
 
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