差別なき社会へ ハルモニが缶バッジで訴え 日本語学ぶ在日コリアンらの会:東京新聞 TOKYO Web

6コメント 2021-09-30 10:14 東京新聞

在日コリアンらでつくる「ウリマダン」のハルモニ(おばあさん)たちが二十九日、拠点の多文化共生施設「ふれあい館」(川崎市川崎区桜本)で、...

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刑事罰を科す差別禁止条例を施行しても続く在日コリアンへの差別をあおる街宣に対し、ハルモニらは、反対の意思を示そうと缶バッジ作りに取り組んだ。
ハルモニが缶バッジで訴え/川崎

「条例ができ、これで差別から守られると思ったが、ふれあい館に脅迫状が届くなどやり方が悪辣になり怖い」「差別の悲しさは身をもって経験している。若い人にはそういうことがなくなって穏やかに暮らせるように願っている」
民族差別、性差別などあいまって教育機会を逸し、いま日本語を学んでいる会。差別の痛みを知る世代が、若い世代に差別のない社会を−と願いを込めた。
>「成人式でチマチョゴリを着て外に出るのが怖く、成人式を諦めている子がいる。選択できない状態にある現状を変えていかなければならない」と話した<

言葉がない😔
在日コリアンのおばあさんたちが「なかよくしましょう」の缶バッジをつくり、差別反対を訴えています。
以上
 
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