スリランカ人強制送還巡る違憲判決 弁護団「歴史的な意義」 続いてきた難民申請者への「残酷な取り扱い」:東京新聞 TOKYO Web

12コメント 2021-09-23 07:05 東京新聞

「6年間、とても苦しかった。スリランカは(コロナ禍で)ロックダウンもあり大変ですが頑張ります」。難民申請をしていたスリランカ人男性の強...

ツイッターのコメント(12)

外国人も憲法の保護下にあることがはっきり示された。
( ..)φ→「駒井知会弁護士は…「6カ月は裁判所で争うことができるのにこれを無視し、幾度も憲法違反を繰り返してきた。今後は、このようなやり方は一切取れなくなる」と指摘した」【スリランカ人強制送還巡る違憲判決…続いてきた難民申請者への「残酷な取り扱い」】
"職員 から約30分の猶予を与えられ、弁護士にのみ電話をかけていいと許可された…5度かけた電話はつながらなかった。「帰れば殺される」と繰り返す男性に職員は「私はあなたにチャンスをあげたけど、弁護士先生、連絡つかなかったでしょ」と言い放った"
弁護団は「入管行政で歴史的な意義をもつ画期的な判決。この流れを大切に他の事件でも踏み込んで判断してほしい」と訴えた。
本当に画期的な判決...!
原告と弁護団の皆様の粘り強い闘いに心からの敬意を示します。
で、このスリランカ人は正式な手続きで
入国したの?
パスポート、査証はあるの?
入管行政で歴史的な意義をもつ画期的な判決。この流れを大切に他の事件でも踏み込んで判断してほしい
送還違憲判決について弁護団の駒井知会弁護士のコメント
「6カ月は裁判所で争うことができるのにこれを無視し、幾度も憲法違反を繰り返してきた。今後は、このようなやり方は一切取れなくなる」
法律の素人が考えること。
・帰国すれば殺される→幸いなことにまだ生きている。
・仮放免の延長手続き→難民申請は何年目(何回目)?
・日本国憲法→居住許可を持たない外国人にも適用?
・異議申し立て裁判→海外在住でも可能じゃない?
難民不認定処分に対する異議申し立ての棄却を告知
→不服なら半年以内に取り消し訴訟できるが
→約30分だけ弁護士にのみ電話をかけていいと許可
→職員は「チャンスをあげた」として
→翌日に強制送還
→裁判所は、棄却決定の告知を「(入管が)意図的に遅らせた」と認定。
思い知ったか、東京入管!

〈「…無視し、幾度も憲法違反を繰り返してきた。今後は、このようなやり方は一切取れなくなる」と指摘した〉

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以上
 
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