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ミャンマー国軍から解放の北角さん、拘束時の過酷な実態を明かす 虚偽ニュース拡散「でっち上げ」:東京新聞 TOKYO Web

32コメント 2021-05-16 22:46  東京新聞

ミャンマーでクーデターで実権を握った国軍に拘束され、約1カ月ぶりに解放されたフリージャーナリスト北角裕樹さん(45)が、本紙の電話取材...

ツイッターのコメント(32)

こちらはご覧になったでしょうか。

こんなに内容濃いニュース、昨今見かけませんよ…👁💧
◆日本からの金の流れは? 今一度判断を
しかし、現在ミャンマーのメディアは次々と国軍につぶされ、政府の一方的なプロバガンダだけが垂れ流されており「日本の税金が、クーデターによって無駄になったことに、日本の納税者はもっと怒らないといけない。ODAの継続案件への見直しが急務ではないか」と、疑問を呈し
「企業は利益だけに目を向けるのではなく、国軍による市民への弾圧・暴力という国際社会の批判を真摯に受け止め、長期的にみて事業継続が望ましいのかをいま一度、判断してほしい」
「日本の税金が、クーデターによって無駄になったことに、日本の納税者はもっと怒らないといけない。ODAの継続案件への見直しが急務ではないか」…国軍系企業をビジネスパートナーとしてきた日系複合商業施設や飲料メーカーもある。国軍の資金源に使われていたと…」
まずは無事でよかった。
しかし状況は民主主義陣営の日本国民として看過すべきではない。
容疑は〈知人の男性映像作家が撮影したデモの動画を$2000で買い取り、フェイスブックに投稿し、偽のニュースを流布したという、全く身に覚えのない行為だった〉と→ 虚偽ニュース拡散「でっち上げ」東京新聞
「現在ミャンマーのメディアは次々と国軍につぶされ、政府の一方的なプロバガンダだけが垂れ流されており「日本の税金が、クーデターによって無駄になったことに、日本の納税者はもっと怒らないといけない。ODAの継続案件への見直しが急務ではないか」と、疑問を呈した」
ミャンマー国軍から解放の北角さんに東京新聞の望月衣塑子記者がインタビュー。
ミャンマーの軍がいかに(悪い意味で)適当に名ばかりの取り調べをしているのか、語られている

いちゃもんながら 虚偽のニュースに関しては ”軍からすれば” 情報を流した証拠もあるが…

証拠もない罪をでっち上げ罪しようとしているとは
ほとんどがこんな感じなのだろうか
( ..)φ→「3月には、北角さんが取材した国民民主連盟(NLD)幹部のキンマウンラットさん=当時(58)=が自宅から治安部隊に連行され、翌日遺体となって帰ってくる出来事があった。腰や手にあざがあり、支援者が医師に問い詰めたが「心筋梗塞で死亡した」と答えるだけ」
ミャンマー国軍から解放された北角さんが不当な捜査の実態を明かしたのね。物的証拠に基づかない異常な捜査を「全くのでっち上げだ」と批判したわ。
生きて帰れただけで僥倖
罪に問われた内容は、知人の映像作家が撮影した反クーデターのデモの動画を2000ドルで買い取り、FBに投稿し、偽のニュースを流布したという、全く身に覚えのない行為
北角さんは「警察はデモをした学生らを逮捕し、彼らを支援していた映像作家を標的にした。彼と顔見知りだった自分を資金源とみて逮捕したのでは」と推察する。
なろう作家にこれを見てほしい。あなたの書いてるざまぁがミャンマーの国軍のようになってないか気を付けてね。
でクーデターで実権を握った国軍に拘束され、解放されたフリージャーナリスト北角裕樹さんが、本紙の電話取材に応じました。
困ったものだ。😡
「現地でデモを取材している時
『世界にこの状況を伝えて』と
ミャンマーの人々が自ら警察の盾になり
撮影や取材をさせてくれた。
彼らの勇気に応えたい」と
解放されたジャーナリスト・北角裕樹さん。

今後も「ミャンマーの仲間たちが救われるような
発信をしていきたい」。
「日本の税金が、クーデターによって無駄になったことに、日本の納税者はもっと怒らないといけない。ODAの継続案件への見直しが急務ではないか」
取り戻した民主主義を奪われ、再び取り戻そうとする時、市民が自らを犠牲にしてまでジャーナリストを守っていた。

「現地でデモを取材している時、『世界にこの状況を伝えて』と、ミャンマーの人々が自ら警察の盾になり撮影や取材をさせてくれた。彼らの勇気に応えたい」
ミャンマーでクーデターで実権を握った国軍に拘束され、約1カ月ぶりに解放されたフリージャーナリスト北角裕樹さんが、本紙の電話取材に応じた。拘束の理由となった虚偽情報の流布の罪について「全くのでっちあげだ」と批判。不当な捜査の実態を明かした。()
国軍から市民が解放されてほしい...

取り敢えず無事に帰ってきてくれたことに感謝。
色々収まったら久しぶりに皆でご飯行きたいな。
なんと...
<書くことが禁止されていたので、落ちていた鳥の羽根をコーヒーに浸し、紙切れにメモを取り、記録を残した>
明日は我が国かのような気がしてならない


東京新聞
「税金がクーデターによって無駄になったことに、日本の納税者はもっと怒らないといけない。ODAの継続案件への見直しが急務」「企業は国軍による市民への弾圧・暴力という国際社会の批判を真摯に受け止め判断してほしい」
13日に突然解放を伝えられた北角さん。
恐ろしい。
【「映像作家をはじめ他の政治犯は、軍の施設に連れて行かれ、凄惨な拷問に遭った。目隠しで後ろで手錠され、コンクリートの上にひざまずかされ→
「現地でデモを取材している時、『世界にこの状況を伝えて』と、ミャンマーの人々が自ら警察の盾になり、撮影や取材をさせてくれた。彼らの勇気に応えたい」と。
“ 虚偽ニュース拡散「でっち上げ」:東京新聞”
北角さんを取材、記事を執筆

北角さん 拘束時の過酷な実態を明かす 虚偽ニュース拡散「当局のでっち上げ」

罪は、知人のミャンマー人の男性映像作家が撮影した反クーデターのデモの動画を2千ドルで買いFBに投稿し、偽のニュースを流布したという、身に覚えのないものだった
ミャンマー国軍に拘束され、約1カ月ぶりに解放されたフリージャーナリスト北角裕樹さんが、本紙の電話取材に応じてくれました。証拠に基づかない取り調べ、拷問死の疑いもある政治犯の過酷な扱い…軍事クーデター下の情勢をたっぷり証言しています。
以上
 

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