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接種開始から5カ月 ニューヨークの取り組みで分かった感染減少のカギ:東京新聞 TOKYO Web

11コメント 2021-05-16 06:54  東京新聞

【ニューヨーク=杉藤貴浩】新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり5カ月が過ぎた米国では、接種率の上昇とともに新規感染者が減少し、各地...

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〝…しかし昨年12月の開始当初は、会場や人員の不足による待ち時間の長さに頭を痛めた。〟

大規模会場を東西に2箇所設置したくらいで慢心せず、どうすれば420箇所以上の常設会場を確保したN Y のような物量作戦が可能か議論してほしい。
オリンピックどころじゃない!
日本でも街角の献血車両や自治体の検診車両みたいに身近なかたちで接種できないかな?
駅や薬局等々で、予約不要、身分証明書不要!
ここでワクチン接種受けた場合の「ワクチン接種記録」は、本人確認してないわけだから事後に証明不可能っぽい。誰が打ったかよりも街の中で打った後の人を増やすための施策?
日本で進まないのは、ワクチン自体がないというのもあるが、医療スタッフの確保ができてないからのほうが大きい。
なぜか?
カネ出さないから。
ワクチンに対応する医療スタッフのに十分な資金を出しさない。善意任せ。
無能な自民党に任せていては、なにもよくならない。
>新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり5カ月が過ぎた米国では、接種率の上昇とともに新規感染者が減少し、各地で社会活動の再開が加速している

>ワクチンの接種が始まり5カ月
グランドセントラル駅構内で12日朝、20人あまりの行列ができていた。この日からニューヨーク州が主要駅で始めたワクチン接種に並ぶ人々で、費用はもちろん、予約や身分証明書も不要。本人の同意と問診だけで誰でも受けられ、33ドル分の地下鉄乗車券までもらえる。
「人口約840万人のニューヨーク市内で420カ所以上の常設会場を確保した。具体的には一般の薬局も利用し、大リーグの球場や博物館も大規模会場に転用。注射スタッフとして休校中の学校の保健師や救急救命士も加わった」
ニューヨークの取り組みで分かった感染減少のカギ 接種がこれから本格化する日本に必要な施策は何か。ワクチン会場や人手の確保、高齢者の接種支援などさまざまな課題に挑んできた東部ニューヨークの取り組みを追った。:東京新聞 TOKYO Web
ニューヨークの取り組みで分かった感染減少のカギ
以上
 

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