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ダークマターの正体はアクシオンか XENON1T実... | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-

12コメント 2020-10-13 12:13  www.tohoku.ac.jp

【発表のポイント】 ダークマターの直接探索実験であるXENON1T*1によって捉えられていた予想外の電子散乱事象は、光とほとんど相互作用をしないアクシオンという新粒子がダークマターであれば説明可能であ...

ツイッターのコメント(12)

興奮してきた('ω' )三('ω')三( 'ω')
私が生きてる内に、せめてダークマターの全容が分かればいいな。宇宙の偏りを生じさせている原因が分かれば、ますます理解が深まりますね🌌

XENON1T実験の結果を説明しダークマターと星の冷却異常をつなぐ説を提唱
これは論文読みたい
山田將樹さん、高橋史宜さん、殷文さんのお仕事です。
アクシオンダークマターの発見に近づく研究結果
ダークマターの直接探索実験XENON1Tで捉えられた予想外の電子散乱事象は、未発見の新粒子アクシオンがダークマターであれば説明可能という研究成果。
XENON1T実験の結果を説明しダークマターと星の冷却異常をつなぐ説を提唱
〈東北大学〉2020.10.13| XENON1T実験の結果を説明しダークマターと星の冷却異常をつなぐ説を提唱| 《情報紹介:計量計測データバンク》
Kavli IPMU 客員上級科学研究員を兼ねる東北大学の高橋史宜教授らの研究グループは、 XENON1T が今年発表したシグナルは、「アクシオンダークマター」で説明できると共に、星の冷却異常についても、より良く説明できることを示しました。詳細は東北大学の記事をご覧ください。
以上
 

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