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エッジ端末に適した小型省電力プロセッサを実証 従来比3.8倍のエネルギー効率でヘルスケアIoTに道 | 東工大ニュース | 東京工業大学

18コメント 2021-02-19 14:33  www.titech.ac.jp

要点 IoT化を促進する小型で省電力なプロセッサアーキテクチャを設計 65 nm CMOSプロセスを用いながら小型(1 mm×1 mm)プロセッサLSIの開発に成功 既存の最小プロセッサより2.7倍の...

ツイッターのコメント(18)

Instruction数が4って潔いなー。
確かに「異常値検出ができればOK」みたいな用途だとこの命令セットでもなんとかなるのか
減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令で、チューリング完全
RISCのサブセットだからSubRISCではなくて、SubしかないからSubRISCなのか。凄いというか潔いというか。
「減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類」
「減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令のみ」でチューリング完全
最小限の機能だけで実装したわけかー
縛りプレイ好きには楽しいアーキテクチャ
> 研究で開発した組み込みプロセッサは、減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令のみから成る
これほとんどOISCらしいね。 Subleq だけでもチューリング完全なのか…。当然メモリは無限じゃないからメモリ命令は必須。
加算も分岐もない… =>
命令数としては4つで済まない気がする。16ありゃ足りるかな。
「減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令のみから成る」
“減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令” って、メモリアクセスはloadとstoreで2種類とカウントするわけじゃないんだね。論理演算もXORに限らない感じか?
東工大がIoT化を促進する小型で省電力なプロセッサアーキテクチャを設計
65 nm CMOSプロセスを用いながら小型(1 mm×1 mm)プロセッサLSIの開発に成功
条件次第ではアルカリボタン電池で約100日連続稼働可能

このサイズで60ピンで6kB RAMか
「本研究で開発した組み込みプロセッサは、減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令のみから成るRISCプロセッサ[用語7]であり、減算結果に応じて条件分岐するという特徴を持つことから、このアーキテクチャを「SubRISC+」と名付けた」
"命令数を4つに限定"ってどういうこっちゃと思ったけど、リリースには"減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの4種類の命令"って書いてる。
もう少し詳しく書いてあった
なんとなくISAは想像できるが、論理演算の制限がどれくらいなのかわからん
すごいかもしれない。「ヘルスケアデバイスを想定した異常検出においては、商用の最小プロセッサであるARM Cortex-M0の1.4倍高速でありながら電力効率は2.7倍、エネルギー効率は3.8倍を達成した」。
(東京工業大学)
以上
 

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