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複数の原子からなる高次の物質の周期律を発見 未知物質の探索に活用できる新たな周期表の誕生 | 東工大ニュース | 東京工業大学

38コメント 登録日時:2019-09-02 23:16 | 教育・学術機関(ac.jp)キャッシュ

要点 分子などの形状と性質を予測する新たな理論モデルを開発 複数の原子からなる高次の物質の間に新たな周期律を発見 まだ確認されていないナノ物質の存在を予見 概要 東京工業大学 科学技術創成研究院の塚本孝政助教、春田直毅特任助教(現 京都大学 福井謙一記念研究センター 特定助教)、山元公寿教授、葛目陽義准教授、神戸徹也助教らの研究グループは、コンピ...

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ナノ物質周期表 複数の原子から構成されたナノ物質に周期律を発見: 複数の原子から構成されたナノ物質に周期律を発見。従来の元素周期表にある「族」、「周期」に加え、「類」、「種」という新しい軸を加え、「ナノ物質周期表」としてあらわすことに成功。
なんかよく分からないけどすごそうなことだけは分かる
最近は、マテリアルズ・インフォマティクスで機械学習の力を借りて、物質を概観して新物質を見つけようという流れだが、こういう周期律表で、物質を見つけようという機械による力づくでないやり方は興味深い
なるほど分からん。
ナノ物質の持つ複数の電子軌道が、幾何学的対称性ごとにある一定の法則に従うことが明らかに!
これは、凄いかも。
これが原本、凄いと思ふ。高校の教育指導要領や、来年の理科年表に影響するかも…
ナノ物質の周期表の発見、ってすごく惹かれる響きなんだけど、これは何か新しい知見をもたらすのだろうか。ようわからんなぁ。気になるなぁ。
こういうの、すごいワクワクする!!/
●ナノ周期律表。何かワクワクしませんか?
〈東京工業大学〉19.09.02|複数の原子からなる高次の物質の周期律を発見| 《情報紹介:計量計測データバンク》
そういえば、素人ながらに面白いと思った
分子でも周期表は作れるのではないかという研究
これは控えめに言ってヤバイぞ!
スゲー!!
マジで凄い
へぇー!こういうアプローチができるとは考えたこともなかった、面白い
これ本当に本当に凄い!
なんかよくわからんけど凄そう
面白ーい!
そう言えば、僕が勝手に「常温核融合理論の最後の希望」と思ってるTSC理論も重水素の正四面体クラスタを扱ってた!関係あるかも!
くそ脳汁出るニュース/
もしかしたらとんでもない研究成果が生まれるかもしれない
また論理が現実の先に立ったのか。これからの100年が楽しみだ!!
いいぞ!!!!!
ってことは!?!?!? 軌道エレベーターができるようになるんですか!?!?
(放射能解体なの? ナンティッテ
最近、昔買った雑誌『Newton』を読み返していたのだけど、2006年の元素周期表特集でも「現在の元素周期表の形は不完全で、今なお議論されている」みたいな記載があって、ついに。という感が。
コンピュータシミュレーションと群論の応用により、新しい分類軸を見出すことに成功したとのこと。
理論化学討論会の講演賞受賞のやつだこれすごく面白い内容だったしすごいよこれ
"群論を用いて考察することで、ナノ物質の新たな分類に成功した"
"まだ確認されていないナノ物質の存在を予見"

群論すごい
幾何学的対称性や群論といった言葉が出てきている。表現論が関係している?
なんか凄いこと言い始めたぞオイ
まだ確認されていないナノ物質の存在を予見
以上

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