水を超高速で通すにもかかわらず塩を通さないフッ素ナノチューブを開発 —次世代超高効率水処理膜の実現に向けて—|工学部/工学系研究科 プレスリリース

ツイッターのコメント(20)

んん?!?!
フッ素加工して水を超高速で通すチューブの論文ってこの授業の先生のやつだったのか
いま授業の中で宣伝されてビビってる
水不足になりそうになると、「海水飲めるようになればいいのに」と考えたことがある人、手を挙げて。
はい・・・
すげ〜
超高速で水透過したらその分すごい速度で塩も析出すると思うけど実用化のときどうするんだろう
やばい技術、来た。
あとは実用化に向けて、海水淡水化で使われる酸・アルカリによる化学洗浄に耐えられるかどうか。
製造コストいくらくらいまで下げられるんだろう。
カーボンナノチューブがまだ1kgあたり50万円くらいか。
このチューブを咥えて海水を吸えば塩っぱくないってことか(違う)!
これすごい!✨✨
研究者の好奇心ドリブンな研究で有用な物質が作れるということは示唆的ですよね。

"本研究の動機は、それとは全く異なり、「水をはじくテフロンのような内壁をもつナノチューブをつくったら、水はどのような透過挙動を示すだろうか」という好奇心から派生したものである。"
先週、寺子屋の子と日本が世界の水不足問題に貢献するとしたら淡水化装置と高度浄水施設と食料自給率UPによるバーチャルウォーター減少かなぁって話したばかりだから思わず記事をLINEした。テフロンに注目して淡水化速度が一気に4500倍てのは凄いなー。
超技術だ!
実用化したら水資源に革命起こるじゃん
中共に盗まれて終わるかな
学府のセキュリティ信用できんもんな
自分たちの価値を自ら毀損するスタイル
グレート!
塩を通さずアクアポリンの4500倍の速度で水を透過させるフッ素ナノチューブ。密なフッ素表面が水分子の結合を切断し同時にCl-の侵入を阻止するために、これまでにない圧倒的なスピードでの塩水の脱塩が実現された。
―次世代超高効率水処理膜の実現に向けて―|2022.05.13 工学部/工学系研究科 プレスリリース


伊藤喜光さんじゃないか…
化学系じゃないから素人だけどナノチューブってこんなでっかい構造なんだ
好奇心から調べたら圧倒的性能出ちゃいました感が面白い。
元記事はコレか
これマジ???やばない????
—次世代超高効率水処理膜の実現に向けて—|東京大学 工学部/工学系研究科
—次世代超高効率水処理膜の実現に向けて—
以上
 
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