訂正情報がもたらす社会的混乱 ~コロナ禍のトイレットペーパーデマの詳細分析~|工学部/工学系研究科 プレスリリース

ツイッターのコメント(29)

「また、デマ情報の拡散者のみが訂正情報を拡散することが社会的混乱の収束に効果的であることをシミュレーションによって示した。」
~コロナ禍のトイレットペーパーデマの詳細分析〜


重要なのここじゃない?
バックファイア効果:何らかの認識を持った人がその認識への反論や誤りの指摘などに接すると、かえってその認識を盲信してしまうこと。
多元的無知:集団の過半数がデマを信じていなくても、他者が信じていることを想定しそれに沿った行動をする状況。
[ プレスリリース]( ) 「多元的無知」 という言葉があるのか
(゚ω゚)うちのタイムラインだと「こんなデマまだ信じてる奴がいるのかよ馬鹿だねーゲラゲラ」みたいな拡散のされ方をしていた覚えがあるが
訂正情報が購入行動に与えた悪影響についての論文。私は当時からそんな気はしてて、訂正の拡散には乗りませんでした。for meである情報がfor anyone's anyであるかどうかは冷静に見たい

~コロナ禍のトイレットペーパーデマの詳細分析〜
「問題の原因が当初の誤情報ではなく、その後の訂正情報にあることを明らかにしたことは本研究の貢献の一つである」訂正情報が逆に影響を😢
なるほど、確かに
こういう構図はあるかも。
PLOS オンラインに投稿されてるのも面白い
誤情報より訂正情報の拡散が混乱をもたらしたかもということか。
そういえば普段デマを知るのはデマ情報そのものではなくて訂正情報によるものがほとんどだと思う。

「 ~コロナ禍のトイレットペーパーデマの詳細分析〜」
誤情報を拡散するのは、「元ツイート<訂正ツイ」なのかあ。おもしろい→
この「多元的無知」って、このトイレットペーパー不足に限らずコロナ禍では繰り返しSNSを発端に面倒な結果をもたらして来たと思うよね。
コロナ禍におけるトイレットペーパー不足デマに関する4,476,754ツイートを分析した結果、デマ情報よりもその訂正情報の方がトイレットペーパー不足を引き起こした可能性が高いことを明らかにした。(東京大学工学部プレスリリース)
これすごくおもしろいなー。多元的無知っていうのか。
 
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